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産学協同教育センターが「システム開発・運用を成功に導くためのIT調達講座」を開催しました

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 2018年7月13日(金)と20日(金)の2日間にわたって、産学協同教育センターが「中核人材育成講座:システム開発・運用を成功に導くためのIT調達講座」を開講しました(川越キャンパス)。

当講座は、システム開発、運用・保守といったITに関する知識のない方を対象に、システム開発がどのような流れで行なわれ、システムの運用ではどのようなことが行なわれるのか、また、保守はどのように行われるのかについて、情報機器の調達も含めて説明した後に、IT調達を行なう時のポイントについて解説し、実務で役立つ知識を習得できることを目指して開講されたもので、今年度は、計39名の方が、2日間の講義を受講しました。
(受講者内訳:企業11社15名・自治体等関係者11団体24名)

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7月13日(金)は、「システム開発・運用・保守とは?」という基本的な話から始まり、「要件定義の重要性」や「外部委託管理における留意点」等のテーマについて、講師(島田裕次・総合情報学部教授)自らの経験を交えて講義を行いました。

2週目の7月20日(金)は、「企業・自治体におけるIT調達の重要性」に始まり、企業や自治体でのこれまでの具体的な失敗事例の紹介を踏まえて、「調達仕様書の作成」や「IT調達方法の留意点」等のテーマについて、今後の業務に活用可能な内容を中心に講義されました。

また、「産・官・学連携促進事業」の一環として、講座終了後には交流会(意見交換会)を実施し、大学・企業・自治体それぞれの関係者が、講座での学習内容も踏まえて、活発な意見・情報交換を行ないました。

詳しい講座内容等は、こちらをご参照ください。

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