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産学協同教育センターが「インフラ維持管理講座」を開講しました

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 2018年6月23日(土)と6月30日(土)の2日間にわたって、産学協同教育センターが「中核人材育成講座・インフラ維持管理講座」を開講しました(川越キャンパス)。

当講座は、建設会社、建設コンサルタント、コンクリート二次製品メーカー、生コンクリート工場などの中堅技術者や、社会資本を管理する官庁の担当者、さらには最近の社会資本マネジメント、コンクリート技術の動向などを勉強したい方を対象に開講されたもので、今年度は、計31名の方が、2日間の講義を受講しました。
(受講者内訳:企業10社18名・自治体関係者4団体11名・学生2名)

 福手先生_寄り  福手先生_引き  

6月23日(土)には、福手勤教授(理工学部)が、コンクリートのひび割れ発生メカニズムと防止策、鉄筋コンクリートの基礎、コンクリートの品質確保と生産性向上(i-construction)、インフラの維持管理の現状と展望等について、自治体の先進的な取り組みや、最新のトピックスを紹介しながら講義を行ないました。

 渡邊先生_引き  渡邊先生_寄り

6月30日(土)には、渡邉弘子氏(月の泉技術士事務所・代表)が、コンクリートの補修・補強、コンクリート構造物の診断、コンクリート技術と基準類の変遷、コンクリートの環境性等について、豊富な資料や実例を交えて講義を行いました。

なお、本講義は、全国土木管理技士連合会の継続学習制度CPDSプログラムの認定講座として開講され、受講者には10ユニットのCPDポイントが加算されました(1日のみの受講者は5ユニットのみ)。

     懇親会1 懇親会2

また、一昨年度から実施の「産・官・学連携促進事業」の一環として、2日目の講座終了後には交流会(意見交換会)を実施し、大学・企業・自治体それぞれの関係者が、講座での学習内容も踏まえて、活発な意見・情報交換を行ないました。

詳しい講座内容等は、こちらをご参照ください。

産学協同教育センター