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パラリンピック競技種目を体験「ブラインドマラソン・ガイドランナー体験会」を実施

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「ブラインドマラソン・ガイドランナー体験会」を実施

2018(平成30)年8月5日(日)、本学川越キャンパスでパラリンピックの競技種目であるブラインドマラソンへの理解を深め、競技者と伴走するガイドランナーを実際に体験する「ブラインドマラソン・ガイドランナー体験会」を実施しました。

ブラインドマラソンは、視覚に障がいがある方が走るパラリンピックの競技種目です。ガイドランナーには障がい者ランナーと一緒に走り、視覚障がい者の目となって方向を伝えたり、障がい物を避けたりする役割があります。

体験会には、川越市民の方々や近隣の小中学生、本学陸上競技部の学生など約80名が参加し、日本ブラインドマラソン協会の泉富夫氏と本学陸上競技部長距離部門コーチ・谷川嘉朗による指導のもと、ブラインドマラソンの歴史やガイドランナー等について学び、実際にガイドロープやアイマスクを利用した体験を行いました。

この取り組みは、NHK「首都圏ニュース」(8月5日放送)でも紹介されました。

集合写真