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東京2020の射撃競技会場となる埼玉県との連携で「ねぎ」型のライフルを制作

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2018(平成30)年7月20日、ライフデザイン学部人間環境デザイン学科の柏樹良准教授ゼミが埼玉県南西部地域振興センターと連携し、埼玉県が全国に誇る野菜“ねぎ”を模したライフルでビームライフルを体験できる「ねぎライフル(仮)」(※)を制作したことを発表しました。

人間環境デザイン学科の学生たち

東京2020オリンピック・パラリンピックでは、埼玉県南西部に位置する陸上自衛隊朝霞訓練場が射撃競技会場になります。そこで、朝霞市内にキャンパスのあるライフデザイン学部人間環境デザイン学科は本年5月に埼玉県南西部地域振興センターと協力・連携の覚書を締結し、射撃競技の認知度向上や南西部地域の魅力発信を目的に、デザインを通じた啓蒙活動を検討しました。その結果、埼玉県内で生産される野菜の中で最も作付面積が多い“ねぎ”の形状がライフルに似ていることに着目し、ねぎ型のライフルでビームライフルを体験できる装置を考えました。

今後、埼玉県南西部地域の各種イベントにおいて、「ねぎライフル(仮)で遊ぼう!」が実施される予定です。イベントの詳細は埼玉県南西部地域振興センターWebサイトでご確認ください。

(※)「ねぎライフル(仮)」の愛称は、埼玉県南西部地域の各イベント会場にて募集予定。

ねぎライフル(仮)とは

埼玉県が全国に誇る“ねぎ”を模したねぎ型ライフルを用いて標的にビームを当てると埼玉県と各市町のキャラクターが飛び出す仕組みの総称です(ねぎ型ライフルは3Dプリンターで制作したもので、ビームライフルのように実際にビームが撃てるようになっています)。

ねぎライフル実演の様子

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