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板倉キャンパスで東洋大学創立125周年記念「Autumnフェス」開催~「クラスピングリスト・チェーン」ギネス世界記録を達成!

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2012年10月14日(日)、板倉キャンパスにて東洋大学創立125周年記念「Autumnフェス」が開催された。

今回のイベント最大の目玉は、一列になってお互い(隣同士)の手首を握りしめた形で、1分以上キープし、その人数の多さを競うという種目「クラスピングリスト・チェーン」で、ギネス世界記録に挑戦するというもの。

会場に集まった本学学生や大学関係者、板倉町長の栗原実氏をはじめとする近隣地域の方々など、約1,100名がこの種目にチャレンジ。うち、1,026名の繋がりが認定され、見事ギネス世界記録を達成した。なお、この種目にチャレンジしたのは世界初の試みで、記録のためには最低250名以上が繋がることが絶対条件となっていた。
〔写真右:手首繋ぎの様子。種目の正式名称は Longest chain of people clasping wrists.知らない人と手を繋ぐ瞬間は少々照れも見られたものの、手を繋ぐうちに心も繋がり…みな笑顔に。〕

一見、簡単そうにも思えるが、大人数がひとり違わず1分30秒の間、手首を握りしめるのは意外と緊張感を伴うもの。実は1度目のチャレンジで審査員により「不可」との判定となり、一同息を飲む場面もあった。2度目のチャレンジで無事認定され、会場から安堵と喜びの声が上がった。

当日は、応援団長としてタレントのアニマル浜口さん、ゲスト応援団としてタレント・歌手のつるの剛士さん、女性ダンス&ボーカルユニット「FLOWER」の皆さんをお招きし、ステージパフォーマンスで会場を盛り上げた。

また、あわせてロンドンオリンピックボクシングミドル級 金メダリストの村田諒太選手(本学職員)と20km競歩に出場した陸上競技部の西塔拓己選手(経済学部2年)、さらに陸上競技部長距離部門の酒井俊幸監督が登壇し、ロンドンオリンピック報告会が行われた。
〔写真上:ステージ上では3人息をあわせたかのように、ユニークなリアクションも!〕

「Autumnフェス」は、板倉キャンパスの学生を主とする当イベントの実行委員や、各キャンパスの学生ボランティアセンターに所属する学生などが中心となり、約半年前から準備を開始。ギネス世界記録の達成と地域の皆さんが笑顔が溢れる1日に、誰もが多くの実りを実感する祭典となった。
〔写真右:参加者全員での集合写真。右から4番目の学生が掲げるのはギネス認定証〕

ギネス世界記録達成のリリース記事(地域ブランドNEWSのサイトより・別ウインドウで開きます)