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東洋大学附属中学校 開校式・第1回入学式を挙行

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平成27(2015)年4月9日(木)、東洋大学の附属校である東洋大学附属牛久中学校の開校式及び第1回の入学式を挙行し、第1期生となる新入生63名(女子35名、男子28名)が入学しました。

式全体

校旗授与

学校法人東洋大学 理事長 福川伸次が開校を宣言し、中学校校旗を学校長 遠藤隆二に授与。ここに、東洋大学附属牛久中学校が誕生しました。福川伸次は、「2014年に創立50周年を迎えた附属牛久高等学校が、新しい体制を整えることは、将来に向けて力強い飛躍につながるものである」「6年間の中高一貫教育により『確かな学力』と『豊かな人間力』を備え、哲学する心を持った人材の育成に取り組む」と宣言をしました。

遠藤校長

開校式に続く、第1回入学式では、学校長の遠藤隆二が新入生に向けて、これからの学校生活を送るうえで大切なこと「学ぶ姿勢や習慣を身に付けること」「目標と、常に求める心を持つこと」「時間を大切にし、その使い方を工夫すること」を心がけ、頑張るぞ!という強い意志と目標を持って欲しいと激励の言葉を贈りました。

告示は、東洋大学 学長 竹村牧男が大学の歴史や創立者・井上円了の教育理念を説き、円了が江戸時代の「実語教」をもじり「学問はただ深いからといって貴いわけではない。それによって人々に利益をもたらすとき貴いのだ。知識はただたくさんあるからといって貴いわけではない。社会の課題を解決していくことができるとき貴いのだ」と語ったことに触れ、他の人々のために、社会のために、役立つことができる人間になることを目標に、勉強を積み、研鑽を深めてほしい、そして、どんなことにも向上心を持って取り組む有意義な学校生活を送り、喜びに満ちた青春の思い出をいくつも積み上げていくことを願っていると新入生へのお祝いの言葉を述べました。

来賓の祝辞では、牛久市の池辺勝幸市長から、地域に根ざした学校として、高校とともに発展を期待したいとお祝いの言葉をいただきました。

最後に、新入生を代表し、小松崎竜希さんが、これからの学校生活で「確かな学力」を身につけ、同時に、これからの社会で生きていく「人間力」を身につけたい。そして、未来に向かってともに歩んでいける、そんな仲間をつくっていきたいと誓いのことばを述べ、全員で校歌を斉唱し閉式となりました。

新入生代表 新入生