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11月19日(水)第8回未来を拓くトップセミナー「平等にもらった1日24時間365日」を開催しました

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安斎 隆2014(平成26)年11月19日(水)16時30分から川越キャンパス2106教室において、『未来を拓くトップセミナー』を開催しました。2014年度の第8回目となる今回は、株式会社セブン銀行代表取締役会長であり学校法人東洋大学理事の安斎隆氏をお招きして、「平等にもらった1日24時間365日」と題してご講演いただきました。総合情報学部・理工学部の学生や大学院生を中心に約200名が参加しました。

 セミナーの開催に先立ち、松尾友矩常務理事よりセミナー開催の趣旨と安斎氏の紹介がありました。講演では、安斎氏の経験に基づいた人生観についてお話しいただきました。

その中で、セブン銀行ATMが落雷により停止してしまった経験から、バッテリー搭載モデルに切り換え、その結果、電力が供給できない状況でも稼動させられるインフラとなり、震災時でも稼動するATMとして利用者のニーズに応じることができた経験について語られました。

安斎 隆

これまでの経験から安斎氏は「価値を創造できる人材は、時代のニーズに合わせられる適応力を持っている。グローバル化が進む現代において競争力をもつ人材になるためには、適応力を身につけることが重要である」と説明されました。そして、安斎氏から学生へ「皆さんは『時間』という資本が平等に与えられており、この先どう行動するかは皆さん次第。時間は戻らないが、努力すれば自分の将来は変えられる」とメッセージをいただきました。

質疑応答では参加した学生から、「仮想通貨についてどのようにお考えか」という質問があり、安斎氏は「一概に規制をすることは技術革新をとめることに繋がるが、決済制度に関しては危惧するべきである」と回答をいただきました。

『未来を拓くトップセミナー』は、各界において指導的立場で活躍している方々を講師としてお招きし、将来への指針となる講演をいただき、学生のキャリア形成の一助とすることを目的に2013年度より開催しています。2014年度は、白山・川越・朝霞・板倉の各キャンパスで開催しており、今回の開催はその第8回目となります。

次回の『未来を拓くトップセミナー』は、2014年12月3日(水)白山キャンパスで開催します。

関連リンク2014年度未来を拓くトップセミナー開催日程等詳細