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12月3日(火) 第3回未来を拓くトップセミナー「挑戦(チャレンジ)する楽しみ」を開催

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第3回未来を拓くトップセミナー「挑戦(チャレンジ)する楽しみ」を開催しました

2013(平成25)年12月3日(火)14時40分から白山キャンパス井上円了ホールにおいて、未来を拓くトップセミナー第3回目「挑戦(チャレンジ)する楽しみ」と題して、公益財団法人トヨタ財団理事長、元文部科学大臣 遠山 敦子氏をお招きし開催しました。学生など約530名が参加しました。

開催に先立ち、福川伸次理事長より遠山氏の多彩な経験をご紹介し、本講演タイトルそのものであると述べられました。また、知的な活動が大事であることも強調し、学生に対して「まず手を上げて、自分の考えをまとめて議論を進めて欲しい」と語られました。

理事長 福川信次

続いて、司会より遠山氏の経歴紹介後、講演が始まりました。遠山 敦子氏

講演内容は、5部構成で(1)世界と日本の立ち位置、時代をどのように生きるか、挑戦するとは、をとおして約80分間、ご講演されました。

講演中、一つの目標をかかげ挑戦することの大事さ、挑戦することは周りにも良い影響を与えるものであると述べられました。また、どんな状況下においても、やるべき課題を見つけて取り組む挑戦の精神や、決して諦めず、やり抜こうという情熱などを具体例を述べられ、学生はしっかりとメモをとっていました。

講演最後には、学生の皆さんに期待することとして、(1)どん欲に学ぶ、(2)好きなことを、没頭できることを見つけること、(3)海外に出て他文化を知り、日本を知ること と述べられ、締めくくられました。

講演後、文学部女子学生からは、初の女性官僚であることで出来たことはどのようなことであるかととの質問がありました。遠山氏は、女性であるからこそ、また女性を活用しようという社会の流れが出てきているので、自信をもって進んで欲しいと回答されました。複数の学生から質問があり、ご自身の経験を踏まえ回答されました。

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