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【結果報告】第31回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会(横浜国際プール)にて、サーフライフセービングクラブの学生が活躍

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平成30年5月19日、20日に神奈川県横浜市横浜国際プールで行われた「第31回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会」へ、サーフライフセービングクラブに所属する学生が出場しました。

 

【入賞種目(個人)】

◎男子200m障害スイム

 第4位 堀内敦貴(法学部4年)

(200m障害スイム:スタート地点及びゴール地点の両壁から12.5mの地点に設置された2ヶ所の障害ネットの下を潜り抜け、200m泳ぐ競技)

 

◎男子100mレスキューメドレー

第3位 堀内敦貴(法学部4年)

(100mレスキューメドレー:スタート後50m泳ぎ、折り返しから17.5m地点に設置されたマネキンまで潜行。マネキンを引き上げ、残り32.5mを運ぶ競技。器材は装着なし)

写真

写真左:堀内(法学部4年)

 

◎男子50mマネキンキャリー

第2位 細川大介(二部国際地域学部4年)

(50mマネキンキャリー:スタート後、25m地点に沈められているマネキンまで泳ぎ、引き上げた後、ゴールまでマネキンを運ぶ競技)

写真

写真中央:細川(二部国際地域学部4年)

 

入賞種目(団体)

◎男子4×50m障害物リレー

第3位

堀内敦貴(法学部4年)、野口将吾(社会学部2年)、細川大介(二部国際地域学部4年)

※銚子LCとして出場

写真

写真前から2列目:右が堀内(法学部4年)、左が野口(社会学部2年)

写真前から3列目左:細川(二部国際地域学部4年)

 

◎男子4×25mマネキンリレー

 第3位

堀内敦貴(法学部4年)、野本昂汰(経済学部3年)、細川大介(二部国際地域学部4年)

※銚子LCとして出場

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写真左から:堀内(法学部4年)、野本(経済学部3年)

※細川は試験のため欠席

 

◎男子4×50mメドレーリレー

第5位

平野湧也(経済学部2年)、堀内敦貴(法学部4年)、野本昂汰(経済学部3年)

※銚子LCとして出場

 

◎シミュレーテッド・エマージェンシー・レスポンス競技(以下SERC)

第1位 銚子LC 田中柚香(経営学部3年) 

第3位 鹿嶋LGT 丸山航平(文学部2年)

(SERC:1分30秒の間に想定された場面の中で、救助・心肺蘇生・応急手当を行い、その的確さ・早さを採点により競うチーム競技)

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写真奥から2番目:田中(経営学部3年)

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写真一番左:丸山(文学部2年)

 

総合順位

第2位

銚子LC(クラブ史上最高成績)

 

大会を終えて・・・

個人種目において、学生選手権に引き続き堀内、細川の4年生コンビがメダルを獲得。

 また、3年目の野本が安定のリレーメンバー入りと2年目の野口、平野がリレーメンバーになるなど着々と各学年が実力をあげています。

またSERCにおいても、2年生、3年生が社会人の方と一緒に出場し好成績を収める結果となりました。

今後も応援のほどよろしくお願い致します。

【ライフセービングについての詳細情報はこちら】

特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(JlA)公式ホームページ http://jla.gr.jp/
東洋大学サーフライフセービングクラブwebページ:http://toyoslc.jimdo.com/