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【書籍紹介】竹村牧男学長が『日本人のこころの言葉 鈴木大拙』を刊行

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慈愛に満ちた広く深い大拙の思想に触れる一冊

竹村牧男学長が、書籍『日本人のこころの言葉 鈴木大拙』(創元社)を出版しました。

日本が世界に誇る宗教学者である鈴木大拙は、若くして禅の奥義を体得。27歳で渡米し、10余年にわたって仏教活動を展開しました。戦後も欧米の多くの大学で講義をするとともに、一流の思想家や哲学者と交流しながら、95歳で没するまで仏教の人間観や世界観を広め、世界から注目されてきました。本書は、鈴木大拙の禅や日本浄土教に基づく広く深い思想から発せられた言葉を、竹村牧男学長が、膨大な著作や同時代に生きた人々の証言から選んで解説しています。竹村学長がひもとく、鈴木大拙の慈愛に満ちた広く深い思想にぜひ触れてみてください。

日本人のこころの言葉 鈴木大拙

<目次>
言葉編
Ⅰ 大拙の禅‐無心ということ
Ⅱ 大拙の禅‐即非の論理 
Ⅲ 日本的霊性‐浄土教と禅
Ⅳ 大悲に生きる
Ⅴ 東洋と西洋など

生涯編
 略年譜
 大拙の生涯と思想

<書籍データ>
刊行日:2018年6月5日
単行本: 208ページ
出版社: 創元社
定価:本体1,200円+税
ISBN 978-4-422-80072-1

<関連ページ>
創元社公式サイト 『日本人のこころの言葉 鈴木大拙』