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川越キャンパス体育館建設工事竣工式を挙行

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2018(平成30)年3月29日、東洋大学川越キャンパスにおいて、大学関係者および設計・施工関係者等の列席のもと、体育館建設工事竣工式を挙行しました。

体育館入り口

新体育館はキャンパス内の既存の建物と調和するコンクリート打放しのデザインで、アリーナ棟と複合棟、屋内走路で構成されています。環境に配慮した設計で、夏季には北側の雑木林から涼しい空気をアリーナにとり入れ、室温の上昇を防ぐ、自然の光と風が織りなす室内アスレチックフィールドです。

【竣工記念】桐生祥秀選手らが屋内走路のこけら落とし(走り初め)

こけら落とし
(左から)津波選手、ウォルシュ選手、桐生選手、宮本選手

直線80mの屋内走路はリオデジャネイロ五輪で使用された複合ゴム素材の床材を採用し、公式戦レベルの環境を整えています。走路屋根には東京ドームと同じ素材の白地のキャンバスを採用し、自然光をとり入れた明るい空間となります。大学の施設でトレーニングや授業を目的とした屋内走路を設置しているのは稀な事例となります。

竣工式当日はこけら落とし(走り初め)として、桐生祥秀選手(2018年3月25日に本学卒業)、陸上競技部のウォルシュ ジュリアン選手(ライフデザイン学部健康スポーツ学科3年)、津波響樹選手(ライフデザイン学部健康スポーツ学科3年)、そして宮本大輔選手(2018年3月に京都・洛南高等学校を卒業し、4月から本学法学部企業法学科入学)が屋内走路を走りました。

桐生選手と宮本選手
桐生選手(右)と宮本選手(左)

ウォルシュ選手と津波選手
ウォルシュ選手(右)と津波選手(左)

選手プロフィール

◆桐生 祥秀 選手(きりゅう よしひで)

2018年3月25日に東洋大学法学部企業法学科卒業
2018年4月から日本生命所属

・生年月日:1995年12月15日生
・出身地 : 滋賀県
・出身高校:洛南高等学校(京都府)

<ベストタイム>
100m 9秒98【日本記録】(2017年日本学生陸上競技対校選手権)
200m 20秒41(2013年全国高等学校総合体育大会近畿予選会)

<主な戦績>
2016年 リオデジャネイロ五輪 4×100リレー 銀メダル
2017年 世界陸上競技選手権大会 4×100リレー 銅メダル
2017年 日本学生陸上競技対校選手権 100m 優勝

◆ウォルシュ ジュリアン選手

ライフデザイン学部健康スポーツ学科3年/陸上競技部

・生年月日:1996年9月18日生
・出身地 :ジャマイカ
・出身高校:東野高等学校(東京都)

<ベストタイム>
400m 45秒35(2016年日本選手権)

<主な戦績>
2016年 リオデジャネイロ五輪 400m/4×400mリレー 出場
2017年 日本学生陸上競技対校選手権 400m 優勝
2017年 国民体育大会 成年男子400m 優勝

◆津波 響樹(つは ひびき)

ライフデザイン学部健康スポーツ学科2年/陸上競技部

・生年月日:1998年1月21日生
・出身地 :沖縄県
・出身高校:那覇西高等学校(沖縄県)

<ベスト記録>
走り幅跳び 8m09【日本歴代10位】(2017年日本学生陸上競技対校選手権)
100m 10秒47(2016年日本ジュニア陸上競技選手権大会)

<主な戦績>
2017年 日本学生陸上競技対校選手権 走り幅跳び 優勝

◆宮本 大輔 選手(みやもと だいすけ)

2018年3月に京都・洛南高等学校卒業
2018年4月から東洋大学法学部企業法学科入学

・生年月日:1999年4月17日生
・出身地 :山口県
・出身高校:洛南高等学校(京都府)

<ベストタイム>
100m 10秒23【日本高校歴代3位】(2017年全国高等学校総合体育大会近畿予選会)
200m 20秒92(2017年全国高等学校総合体育大会近畿予選会)

<主な戦績>
2017年 全国高等学校総合体育大会 100m 優勝(連覇)/200m 4位
2017年 国民体育大会 少年男子A100m 優勝(連覇)