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【結果報告】第9回全日本学生ライフセービング・プール選手権大会にて、サーフライフセービングクラブの学生が活躍

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平成30年1月27日、28日に静岡県富士市富士水泳場で行われた「第9回全日本学生ライフセービング・プール選手権大会」へ、サーフライフセービングクラブに所属する学生が出場しました。

 

【入賞種目(個人)】

◎男子200m障害スイム

第2位 堀内敦貴(法学部3年)

(200m障害スイム:スタート地点及びゴール地点の両壁から12.5mの地点に設置された2ヶ所の障害ネットの下を潜り抜け、200m泳ぐ競技)

 

◎男子100mレスキューメドレー

第2位 堀内敦貴(法学部3年)

(100mレスキューメドレー:スタート後50m泳ぎ、折り返しから17.5m地点に設置されたマネキンまで潜行。マネキンを引き上げ、残り32.5mを運ぶ競技。器材は装着なし)

写真

(写真:首からメダルをかけているのが堀内)

◎男子50mマネキンキャリー

第2位 細川大介(2部国際地域3年)

(50mマネキンキャリー:スタート後、25m地点に沈められているマネキンまで泳ぎ、引き上げた後、ゴールまでマネキンを運ぶ競技)

写真

(写真:中央メダルを手にしているのが細川)

入賞種目(団体)

◎男子4×50m障害物リレー

第4位

堀内敦貴(法学部3年)、野本昂汰(経済学部2年)、野口将吾(社会学部1年)、細川大介(国際地域学部3年)

 

◎男子4×25mマネキンリレー

第7位

野本昂汰(経済学部2年)、比嘉貴博(社会学部1年)、細川大介(国際地域学部3年)、堀内敦貴(法学部3年)

◎男子4×50mメドレーリレー

第4位

野口将吾(社会学部1年)、細川大介(国際地域学部3年)、堀内敦貴(法学部3年)、野本昂汰(経済学部2年)

◎男子ラインスロー

第4位

レスキュアー:瀬下雄司(文学部3年)

ペイシェント:竹田陸央(社会学部2年)

◎BLSアセスメント

男女共にA判定

女子

ファースト:金子知沙(国際観光学部1年)

セカンド:松本恵里(経営学部4年)

男子

ファースト:野本昂汰(経済学部2年)

セカンド:野口将吾(社会学部1年)

総合順位

男子総合4位!

写真

大会を終えて・・・

個人種目において、2年連続でメダル獲得の堀内に続き、個人では初のメダル獲得となる細川と、3年生の活躍が総合結果に大きく結びつきました。また、団体種目において、昨年から安定の堀内、細川、野本と共に、1年生の野口、比嘉とフレッシュなメンバーを加えて見事に入賞。ラインスローでは、4位入賞とポイントを全員で稼いでいくというチームプレーが見られました。また、BLSアセスメントにおいて男女共にA判定というのは、ライフセーバーとして、また東洋大学として自信を持てるものになりました。今年度の大きな大会はこれで終わりですが、来年度も更なる飛躍のためにチーム全員で切磋琢磨していきたいと思います。来年度の目標は、男子総合表彰台!女子リレー決勝進出!今後も応援のほどよろしくお願いします。

【ライフセービングについての詳細情報はこちら】

特定非営利活動法人日本ライフセービング協会(JlA)公式ホームページ http://jla.gr.jp/
東洋大学サーフライフセービングクラブwebページ:http://toyoslc.jimdo.com/