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文部科学省 平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました

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平成29(2017)年11月7日に文部科学省より平成29(2017)年度「私立大学研究ブランディング事業」の支援対象校の選定結果が発表されました。

本学申請の生体医工学研究センター(センター長 加藤和則・理工学部教授)を中心とした 「多階層的研究によるアスリートサポートから高齢者ヘルスサポート技術への展開」事業が同事業の「タイプB」に採択されました。

私立大学研究ブランディング事業とは、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を基軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取組を行う私立大学・私立短期大学に対し、経常費・設備費・施設費を一体として文部科学省が重点的に支援するものです。平成29(2017)年度の同事業には、188校から申請があり、計60校(タイプA:33件、タイプB:27件)が選定されました。

本学が採択を受けた「タイプB:世界展開型」とは、先端的・学際的な研究拠点の整備により、全国的あるいは国際的な経済・社会の発展、科学技術の進展に寄与する研究として、学際・融合領域・領域間連携研究等による新たな研究領域の開拓、生産技術の確立や技術的課題への大きな寄与、国際連携等のグローバルな視点での横断的取組、社会的ニーズに対応した知の活用等を目的とするものです。

事業計画概要

事業名

多階層的研究によるアスリートサポートから高齢者ヘルスサポート技術への展開

事業概要

東洋大学は様々なスポーツ分野で活躍するトップアスリートの育成を積極的に行ってきました。本事業では、多階層的に生体のストレス反応、メンタル不調を可視化し、IoTによるアスリートサポート技術、さらには高齢者の健康サポート技術を確立し、超高齢化社会を支えるイノベーティブかつグローバルな事業へと発展させ、文系のみならず理系も含めた高度な研究・教育が行われている国際的総合大学としての基盤形成をさらに進めます。

イメージ図

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