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Toyo University’s Relocation Project for Its Faculty of Human Life Design and Related Graduate Schools//ライフデザイン学部等のキャンパス移転計画について

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Following the establishment of the Faculty of Information Networking for Innovation and Design in 2017, The Akabanedai Campus in Kita city, Tokyo, will be welcoming:
The relocation of the Faculty of Human Life Design and related graduate schools by April 2021

Toyo University Incorporated Educational Institution (in Bunkyo Ward, Tokyo; Chairman, Shinji Fukukawa) has decided to relocate its Faculty of Human Life Design and related graduate schools by April 2021 from their current location, The Asaka Campus (in Asaka City, Saitama), to The Akabanedai Campus (in Kita city, Tokyo) where the University established its Faculty of Information Networking for Innovation and Design in April 2017.

The relocation project is based on the “Agreement on Cooperation in Preparing for the Administration of Educational Institutes Including Universities in the Akabanedai District” concluded in 2013 between the Educational Foundation, Kita city of Tokyo, and the Urban Renaissance Agency (hereinafter, UR); and the three parties have been holding a series of discussions on this project since the planning stages of the establishment of The Akabanedai Campus.

With the highest aging population rate among the 23 wards of Tokyo, Kita city has high expectations for the Educational Foundation’s administration of an educational, research, and practical institute, to which this relocation project of the Faculty of Human Life Design and related graduate schools will respond.

On completion of this relocation project, collaboration will be established utilizing the advanced technology of information networking and expertise in welfare studies, which will accelerate collaborative efforts to be made by the University and Kita city to resolve the Ward’s social issues stemming from its aging population.

Outline of the Relocation Project

Target date to complete relocation

April 2021

Faculty & graduate schools to be relocated

1. Faculty of Human Life Design—all departments (total admission capacity: 556 students)

  • Human Care and Support Course, Department of Human Care and Support (116 students)
  • Social Work and Child Care Course, Department of Human Care and Support (100 students)
  • Department of Health Care and Sports (180 students)
  • Department of Human Environment Design (160 students)

2. Graduate School of Human Life Design—all departments (Total admission capacity: Master’s Program—30 students; Doctoral Program—9 students)

  • Course of Human Care and Support (Master’s Program—10 students)
  • Course of Health Care and Sports (Master’s Program—10 students)
  • Course of Human Life Studies (Doctoral Program—5 students)
  • Course of Human Environment Design (Master’s Program—10 students; Doctoral Program—4 students)

3. Graduate School of Welfare Society Design—the following courses only (Total admission capacity: Master’s Program—30 students; Doctoral Program—9 students)

  • Course of Human Centered Life Design (Master’s Program—20 students; Doctoral Program—5 students)
  • Course of Human Environment Design (Master’s Program—10 students; Doctoral Program—4 students)

Note: In AY 2018, the Graduate School of Welfare Society Design was reorganized as the Graduate School of Human Life Design (Notification of Establishment submitted)

Purpose for relocation

  1. To enhance the effectiveness of education and research in the Faculty of Human Life Design by using facilities and equipment to be installed in the Akabanedai district
  2. To deal with social issues concerning health and welfare by promoting education and research in full collaboration with Kita city
  3. To accelerate academic and research collaboration between the earlier established Faculty of Information Networking for Innovation and Design and the Faculty of Human Life Design

Facility & equipment installation plan for the relocation project

  1. Complete the construction of a building (with a gross floor area of about 21,000 m2) by the end of FY 2020 for the relocation of the Faculty of Human Life Design on school land in the Akabanedai district secured earlier based on the trilateral agreement between Toyo University Incorporated Educational Institution, Kita city, and UR.
  2. Continue using the grounds and buildings on The Asaka Campus for students to use as sport facilities for extracurricular activities and other purposes.

2017年情報連携学部開設に続き、東京都北区赤羽台キャンパスに
2021年4月 ライフデザイン学部等を移転

学校法人東洋大学(東京都文京区/理事長 福川伸次)は、本年4月に情報連携学部を開設した赤羽台キャンパス(東京都北区)に、現在朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)に設置しているライフデザイン学部等を2021 (平成33)年4月に移転することを決定いたしました。

この計画は、2013(平成25)年に締結した本法人と東京都北区および独立行政法人都市再生機構(以下UR)の『赤羽台地区における大学等の整備に係る協定』に基づいたものであり、本法人が赤羽台キャンパス開設構想段階から北区、URとで協議を進めてきたものであります。

北区は23区内で高齢率が最も高く、福祉に関する教育・研究・実践の場の設置に強い期待を寄せており、ライフデザイン学部等の移転はこれに応えるものであります。

今回の決定により情報連携という先進技術と福祉分野での協働が実現し、少子高齢化という社会課題に対する大学と自治体両輪での取り組みが加速するものです。

移転計画の概要

移転時期

 2021(平成33)年 4月

移転対象

 1. ライフデザイン学部 全学科 (入学定員 556名)

  • 生活支援学科 生活支援学専攻 (同 116名)
  • 生活支援学科 子ども支援学専攻 (同 100名)
  • 健康スポーツ学科 (同 180名)
  • 人間環境デザイン学科 (同 160名)

 2. ライフデザイン学研究科 全専攻(入学定員 修士・博士前期課程30名 博士後期課程9名)

  • 生活支援学専攻 (同 修士課程10名)
  • 健康スポーツ学専攻 (同 修士課程10名)
  • ヒューマンライフ学専攻 (同 博士後期課程 5名)
  • 人間環境デザイン専攻 (同 博士前期課程10名 博士後期課程 4名)

3. 福祉社会デザイン研究科 以下の専攻 (入学定員 博士前期課程30名 博士後期課程9名)

  • ヒューマンデザイン専攻 (同 博士前期課程20名 博士後期課程 5名)
  • 人間環境デザイン専攻 (同 博士前期課程10名 博士後期課程 4名)

※福祉社会デザイン研究科は2018年度にライフデザイン学研究科へ改組(設置届出済)

移転目的

  1. 赤羽台に新設する施設・設備による、ライフデザイン学部での教育効果の向上と研究の充実
  2. 北区との連携による、教育・研究の推進、福祉・健康分野での社会課題への対応
  3. 既設情報連携学部とライフデザイン学部の学術・研究分野での協働の加速

 

移転に伴う施設設備整備計画

  1. 本法人と北区およびURの三者間の協定に基づき、既に取得済みの赤羽台校地に、ライフデザイン学部移転用の建物(延べ床面積21,000㎡程度)を 2020(平成32)年度内に竣工。
  2. 朝霞キャンパスについては、学生用のスポーツ施設、部活動等の施設として継続的に利用。

赤羽台キャンパス アクセス・校舎建設予定地

マップ

  • JR「赤羽」駅 西口から徒歩8分
  • 東京メトロ南北線/埼玉高速鉄道「赤羽岩淵」駅 2番出口から徒歩12分
  • 国際興業バス「赤羽台三丁目」停留所から徒歩2分

北区・学校法人 代表者メッセージ

北区長 花川 與惣太 氏
北区長

学校法人東洋大学とは、平成23年度『東京都北区と学校法人東洋大学との連携協力に関する包括協定書』を締結し、それぞれが持つ人的・知的・物的資源を活用して教育・文化・産業・まちづくり・防災などの地域課題を解決することにより豊かな地域社会の創造を目指し、様々な連携事業を展開してきました。

また、本年3月には、赤羽台の情報連携学部開設を機にさらなる連携強化を目指し、『東京都北区と学校法人東洋大学との新たな連携施策に関する覚書』を締結したところです。

東洋大学赤羽台キャンパスの充実を心待ちにしていたところですが、ライフデザイン学部の移転により、福祉系学部の設置が平成33年度に実現することとなり、赤羽地域活気増す様子を想像しますと、一層期待に胸が膨らみます。

このライフデザイン学部の移転により、東洋大学との連携がさらに強まり、北区の課題解決や魅力あふれるまちづくりに繋がっていくことを切に願い、相互に有意義な事業を進めてまいります。

学校法人東洋大学 理事長 福川 伸次
理事長

少子高齢化は日本が先進諸国に先駆けて直面している喫緊の社会問題であります。人口減少に伴う経済の衰退が予測され、福祉分野でもイノベーションが強く求められています。こうした状況の中で、日本はどのような福祉社会を目指すべきか、東洋大学はその教育と研究の面から貢献する覚悟です。

北区は高齢化率が東京特別区内で最も高く、福祉系学部の設置が地域課題の解決や魅力あふれるまちづくりに繋がっていくことに期待を寄せています。本学ライフデザイン学部の移転は、この期待に積極的に応えるものです。赤羽台キャンパスには、本年4月に先端的な情報連携学部も設置しており、今回の移転により情報連携分野の協力のもと福祉・子ども支援健康、環境デザイン分野での北区と高度な連携が期待できます。

こうした教育・研究を通じた先端技術と福祉分野での協働により、国内の諸課題への積極的問題解決を目指します。その成果を踏まえ、今後日本を追って急速な高齢化が進むアジア諸国の社会問題赤羽の地から新たな東洋大学の貢献をはかってまいります。

在学生・受験生の皆様へ

学長

東洋大学 学長
竹村 牧男

このたび、本学の新たな改革の一環として、2021(平成33)年4月にライフデザイン学部を埼玉県「朝霞キャンパス」より東京都北区「赤羽台キャンパス」に全面移転する予定です。

在学生の皆様は、これまで通り2021(平成33)年3月まで朝霞キャンパスで学ぶことができますが、休学等があった場合に2021(平成33)年4月以降は赤羽台キャンパスでの修学となります。

2018(平成30)年4月に入学を希望される受験生の皆様は、1~3年次は朝霞キャンパス、4年次は赤羽台キャンパスで修学することになりますので、ご理解の上、ご出願をお願いいたします。

埼玉県や朝霞市等の関係自治体をはじめ、多くの方々のご支援をいただいて設置したライフデザイン学部も開設から既に12年が経過し、卒業生の活躍、学生の地域貢献、教員の研究成果等を通じて、社会的評価も定着してきました。
このことを大切にしながら、赤羽台キャンパスの整備計画を進め、ライフデザイン学部の教育研究活動を発展させていく所存です。

皆様のご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

入学年度別 修学キャンパス
 2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度2022年度2023年度
2016年度
入学生
朝霞
(1年次)
朝霞
(2年次)
朝霞
(3年次)
朝霞
(4年次)
    
2017年度
入学生
 朝霞
(1年次)
朝霞
(2年次)
朝霞
(3年次)
朝霞
(4年次)
   
2018年度
入学生
  朝霞
(1年次)
朝霞
(2年次)
朝霞
(3年次)
赤羽台
(4年次)
  
2019年度
入学生
   朝霞
(1年次)
朝霞
(2年次)
赤羽台
(3年次)
赤羽台
(4年次)
 
2020年度
入学生
    朝霞
(1年次)
赤羽台
(2年次)
赤羽台
(3年次)
赤羽台
(4年次)
2021年度
入学生
     赤羽台
(1年次)
赤羽台
(2年次)
赤羽台
(3年次)

本件に関するお問い合わせ

 

在学生・保護者の方

朝霞事務課

048-468-6418

受験生・高等学校等教員の方

入試課

03-3945-7272

報道関係の方

広報課

03-3945-7689

移転計画は構想中であり内容は変更となる可能性があります。
最新情報は本学公式Webサイトにて随時発信をしてまいります。