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【結果報告】第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会にて、サーフライフセービングクラブの学生が活躍

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平成29年5月20日、21日に神奈川県横浜市横浜国際プールにて、第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会が行われ、サーフライフセービングクラブの学生が活躍しました。

入賞種目は以下の通りです。
 

○男子100mレスキューメドレー

第2位 堀内敦貴 (法学部3年)

第5位 細川大介 (国際地域学部3年)

※100mレスキューメドレー:スタート後50m泳ぎます。折り返しから17.5m地点に設置されたマネキンまで潜行し、マネキンを引き上げ残り32.5mを運びます。

 

○男子200m障害物スイム

第4位 堀内敦貴 (法学部3年)

※200m障害物スイム:スタート地点及びゴール地点の両壁から12.5mの地点に設置された2ヶ所のの障害物の下を潜り抜け、200mを泳ぎます。

 

○男子50mマネキンキャリー

第7位 細川大介 (国際地域学部3年)

 ※50mマネキンキャリー:スタート後、25m地点に沈められているマネキンまで泳ぎ、引き上げた後、ゴールまでマネキンを運びます。

○団体種目

野本昂汰(経済学部2年)

竹田陸央(社会学部2年)

中島里美(ライフデザイン学部2年)

それぞれ団体種目に出場し、いずれも入賞またはメダル獲得に貢献しました。

写真
 
(写真:男子100mレスキューメドレーにて銀メダルを獲得した法学部3年 堀内敦貴)

 

○大会を振り返って

個人種目ではクラブ創立以来初の銀メダルを獲得し、また、団体種目においても所属する地域クラブの力になることができ、大変実りのある大会となりました。

7.8月はこのライフセービング活動において最も重きを置く海水浴場の監視活動が行わます。日々の練習や大会で経験したことを活かし、1番の目的である“水辺の事故ゼロ”を目指し精進していきたいと思います。

また、9月23日、24日には千葉県御宿海岸にて第32回全日本学生ライフセービング選手権大会が開催される。去年の経験を踏まえ、目標に向かってリベンジしていきたいです。


皆様、今後とも応援をよろしくお願いします。

日本ライフセービング協会webページ:http://jla.gr.jp/lifesaving_sports/game_guide.html
東洋大学サーフライフセービングクラブwebページ:http://toyoslc.jimdo.com/