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川越サマースクール2013を開催

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7月20日(土)、7月21日(日)の2日間、本学川越キャンパスにおいて理工学部と総合情報学部主催で「サマースクール2013」を開催しました。

この取り組みは、川越市および近隣の小・中学生に実験や工作を通じて、工学やものづくりへの関心を育んでもらうことを目的としたもので、今年で開催15年目となります。合計185名の小・中学生が参加し、キャンパスを賑わせました。

今年度は、理工学部機械工学科藤松信義准教授が講師を務める「飛び出せ宇宙へ!ロケット体験講座」、理工学部都市環境デザイン学科 福井吉孝教授、石田哲朗教授による「身近にある川と土にふれてみよう」、理工学部建築学科 松野浩一教授、藤井弘義講師による「ジュニア大工塾2013」、今年度からスタートした総合情報学部総合情報学科 小瀬博之教授による「大学の森で生きもの観察」の全4コースを開講しました。

 理工学部機械工学科藤松信義准教授が講師を務める「飛び出せ宇宙へ!ロケット体験講座」のようす理工学部都市環境デザイン学科 福井吉孝教授、石田哲朗教授による「身近にある川と土にふれてみよう」のようす

それぞれのコースでは、講師に加えて本学の学生がサポート役を務めました。サポートを務めた学生たちは、予備知識の無い小・中学生へ教えることや小・中学生との関わり方について難しさを感じたようです。サポート役の学生からは、「参加者は好奇心旺盛で真剣に話を聞き、興味を持ってくれて嬉しかった」という声も聴くことができました。

当日は参加者の保護者の方々も多く訪れ、祖母と孫での参加もありました。2日目には、保護者の方から、大学という環境で学ぶことの新鮮さを息子に感じてもらえた、という感想もいただき、盛況のうちに終了いたしました。

理工学部都市環境デザイン学科 福井吉孝教授、石田哲朗教授による「身近にある川と土にふれてみよう」、理工学部建築学科 松野浩一教授、藤井弘義講師による「ジュニア大工塾2013」のようす総合情報学部総合情報学科 小瀬博之教授による「大学の森で生きもの観察」のようす