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平成25年度 学祖祭を挙行

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平成25年6月6日(木)東京都中野区の蓮華寺において平成25年度学祖祭を挙行しました。

学祖祭とは東洋大学の創立者井上円了博士の祥月命日に行われる法要で、今回は第95回忌にあたります。

午前10時から、蓮華寺本堂にて法要が営まれ、あわせて平成25年度井上円了賞の授与式が行われました。今年度の受賞者は本学卒業生の中瀬喜陽氏(なかせ ひさはる/1960年文学部卒業/田辺市在住、郷土史研究家)で、竹村牧男学長より受賞内容についての報告があり、賞状が読み上げられました。

白山グリークラブの学生による追悼歌が本堂に響き渡り、回向では125周年の記念事業や東洋大学の3つの柱の報告がなされました。

その後、墓前に移動し、竹村牧男学長による「南無絶対無限尊」三唱とともに墓参を行いました。

引き続き、蓮華寺客殿において、法学部朝倉輝一准教授による「井上円了の修身教会活動について」と題した講話が行われました。朝倉准教授は、井上円了博士の修身教会活動について解説。欧米旅行を境に哲学館の開設趣旨である哲学の普及に、東洋学の振起という目的が加わったことを当時の時代背景や関連書物の記述とともに紹介しました。講話の後、竹村牧男学長の献杯の発声により会食となりました。

この日は天候にも恵まれ、井上民雄様、福川理事長を始め、大学関係者など91名が参列しました。

本堂の様子墓参の様子