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文京区シビックセンターで創立125周年記念展示企画を開催

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5月1日(火)創立125周年記念展示企画として、文京区シビックセンター一階のアートサロン(展示室2)において特別展示企画「東洋大学のあゆみ“伝統を未来に125”」を開催し、初日は約200名が来場した。
今回の企画は、文京の地から誕生し発展を続ける本学の125年の歩みと現在の様子を紹介するとともに、創立125周年記念事業である「東洋大学図書館特別展示」で展示される貴重書や展示物をパネルで紹介するとともに、箱根駅伝の襷や優勝トロフィーなど計約50点を展示している。

 

 

初日の午後12時45分には竹村牧男学長が会場を訪れ、展示内容をひとつひとつ丁寧に鑑賞した。そして場所を提供していただいた文京区の滝副区長や公益財団法人文京アカデミーの宮下理事長らと共に室内を巡り、本学創立者井上円了が近代日本の発展には哲学教育の普及が重要として大学を設置したことや、その資金募集と民衆への社会教育のために全国を巡り講演したことなどを説明した。
この日は文京区民チャンネルやケーブルテレビの取材があり、竹村学長が開催の趣旨や今後行われる創立125周年記念事業の紹介を述べた。
この催しは5月4日(金)まで行われる。入場無料・開場時間は午前10時から午後6時(最終日のみ午後3時終了)。

【写真中央】竹村学長の説明を聞く滝副区長(学長向かって右側)と宮下文京アカデミー理事長
【写真下】箱根駅伝使用のタスキや柏原選手使用シューズ(同モデル)に注目する来場者