1. トップページ
  2. 新着情報・イベント情報
  3. 平成25年度 入学式を挙行しました
MENU CLOSE

平成25年度 入学式を挙行しました

  • English
  • 日本語

2013年4月6日(土)午前10時30分より、日本武道館にて平成25年度東洋大学入学式を挙行しました。この日、入学を迎えたのは学部・大学院生あわせて7,480名。式典には、保護者などあわせて約13,000名が参加しました。司会進行は、本学卒業生で現在NHKエグゼクティブアナウンサーとして活躍中の山下信氏(1975年社会学部応用社会学科卒)が務めました。

入学式写真1

竹村牧男学長は式辞の中で、昨年迎えた創立125周年と、これからの150周年へ向けて『哲学教育・国際化・キャリア教育』に重点を置いた教育改革を推進し続けることを掲げました。さらに建学の精神『諸学の基礎は哲学にあり』について、「井上円了先生は、哲学とは『思想の錬磨』、つまり考えることを磨くことだと言われました。哲学する心を持ち、自分自身の頭で深く考え、判断し、主体的に行動する人間に育ってほしいと思います」と新入生へ激励の言葉を送りました。

福川伸次理事長の祝辞においては、「新しい時代は、自立の精神と高い倫理観の上に、豊かな教養を備え、新分野に果敢に挑戦する意欲を持ち、国際性を備えた人材を求めています。皆さんには勉学に励み、国際感覚を磨き、心身を鍛え、友人の輪を広げ、社会との交流を拡大して、将来、日本社会で、そして世界の舞台で目覚ましい活躍ができる資質と能力を磨いていってほしい」と期待を述べました。

続いて、竹内光男甫水会会長が祝辞を述べ、教学役職者紹介を行いました。

さらに今回は、司会進行の山下氏による記念講演を行い、山下氏の貴重な経験を踏まえながらユーモア溢れる話術で会場を魅了しました。

最後に、在学生代表として、伊藤 淑真さん(経営学部経営学科4年)が、新入生代表として、下地亜弥さん(文学部英米文学科1年/写真右下)がそれぞれ挨拶。

伊藤さんは「失敗を恐れず、チャレンジをすること。そして、志を見失わず、自らの哲学を探求することで、道は見えてくるものです。何事も全力で取り組み、一生懸命に今を生きていきましょう」と、新入生に呼びかけました。入学式写真2

下地さんは「日本の伝統を理解・分析し、真の国際人となるため、他者を思いやる人間力が必要となります。日本の未来を背負う者として、時代を切り拓くことができるよう、学生生活で自分を磨いていきたい」と、これからの決意を誓いました。