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井上円了記念博物館特別展のご案内

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特別展

 井上円了記念博物館では特別展を開催し、 井上円了が残した作品・資料のほか、大学が所蔵するさまざまな資料を展示します。 

2013年1月15日(火)~5月18日(土)予定  <終了>
博物館実習1(1コース)成果展示 「白山・本駒込」展

 東洋大学は平成24年(2012)に創立125周年を迎えました。明治30年(1897)に小石川区原町に移転してからは、この場所を大学の本拠として現在まで歴史を積み重ねてきました。今年度は大学にとって記念の年であることを受け、大学が所在する白山・本駒込地域の歴史を振り返ることとします。東洋大学白山キャンパスの歴史は、当該地域の歴史的変遷と重ね合わせてみることで、より重みをますことと考えられます。
 なお、この展示は博物館学芸員養成課程の3学年配当「博物館実習1」の1コースの模擬展示の成果物となります。

2012年10月15日(月)~12月15日(土)  <終了>
特別展「特別公開! 井上円了旧蔵コレクション─東洋大学創立者が残した「宝物」─」

 近代日本を代表する哲学者、井上円了の後半生の活動舞台となった哲学堂。ここには、円了が世界中から収集してきた珍しい品々や貴重な美術品などが、数多く収められていました。2012年、東洋大学は創立125周年という節目の年となります。これを記念して、本展では、東洋大学の創立者、井上円了の旧蔵コレクションの特別公開を行います。
 展示協力:中野区、山﨑記念中野区立歴史民俗資料館、哲学堂公園管理事務所

2012年5月12日(土)~9月29日(土)  <終了>
東洋大学アジア文化研究所 企画展「日本人のイスラーム世界像」

主催:東洋大学アジア文化研究所
共催:日本中東学会
書籍・マンガ・音楽などの資料を通して、日本や欧米などでイメージされてきたイスラーム世界像について紹介します。あわせて、イスラーム地域において実際に使用されている生活用品等を展示することで、現実のイスラーム世界と日本などでイメージされてきたイスラーム世界像との関連性・乖離性について検証します。
※2012年5月12日(土)・13日(日)、白山キャンパスにおいて、日本中東学会大第28回年次大会が開催されます。これにともない、両日ともに9時30分から16時45分まで開館します(予定)。

2011年10月15日(土)~2012年1月31日(火)  <終了>
特別展「博士の愛したもの─東洋大学創立者・井上円了の世界─」

 東洋大学125年の歴史の礎を築いた井上円了とは、果たしてどのような人物であったのか。「学」、「旅」、「詩」、「物」の4つのキーワードを切り口に、その人となりについて紹介します。

2010年10月15日(金)~2011年1月31日(月)  <終了>
特別展「古写真でたどる東洋大学の歴史─明治・大正・昭和初期のキャンパスと人─」

 明治から昭和初期にかけての貴重な古写真を展示し、哲学館から東洋大学へと発展していく時代を振り返ります。

2009年10月13日(火)~2010年2月5日(金)  <終了>
特別展「井上円了と哲学堂」

 現在、都内有数の桜の名所として知られる中野区立哲学堂公園(中野区松が丘一丁目)の起源は、明治37年、釈迦、孔子、ソクラテス、カントをまつる小さな堂宇を井上円了が建立したことにさかのぼります。園内には、哲学にちなんださまざまな建造物・庭園やモニュメントが多く残されており、本年には東京都より名勝指定を受けました。これを記念して、平成21年度特別展では、井上円了の後半生の活動舞台となった哲学堂について紹介します。

2008年10月25日(土)~09年2月6日(金)  <終了>
特別展「博物館収蔵品展」

 井上円了記念博物館の収蔵資料の中から、考古資料、古文書、絵画、書などを選び、展示します。

主な展示品

  • 丸木舟(縄文時代)
  • 千駄木三丁目南遺跡、原町東遺跡の出土品(弥生、古墳、江戸時代)
  • 辻善兵衛家文書(江戸~昭和時代)
  • 摺物(江戸時代)
  • 井上円了の書(明治~大正時代)

2008年5月31日(土)~08年7月5日(土)  <終了>
特別展「団子坂のにぎわい-東洋大学校地内・文京区千駄木三丁目南遺跡の調査-」

 平成18年(2006)に発掘された千駄木三丁目南遺跡(第2地点)の調査成果を紹介します。旧石器、縄文、弥生、平安、そして江戸時代以降の各時代の遺構・遺物が発見されました。特に、幕末~明治期に菊人形で賑わった団子坂の風景を彷彿とさせる、質量ともに優れた多くの植木鉢が出土しています。

主な展示品

  • 旧石器時代のナイフ形石器、縄文時代中期の土器・石器、弥生時代中期の土器、平安時代の土師器・須恵器・墨書土器・鉄製品
  • 江戸時代以降の陶磁器、植木鉢、など

2007年10月6日(土)~08年2月2日(土) <終了>
特別展「井上円了の書」

 東洋大学の創立者・井上円了は全国に多くの書を残しました。全国巡講のさい、東洋大学の前身である哲学館の建設資金などを募集しその謝礼として寄付者に自らの書を贈呈したためです。。今回、本学で所蔵する屏風・掛軸・額など、円了の書の一部を展示いたします。井上円了のさまざまな書をお楽しみいただくとともに、円了の思想や精神の一端に触れていただければ幸いです。

主な展示品

  • 井上円了の書-屏風、掛軸、額、扇面、色紙
  • 井上円了愛用の書道具-印鑑、毛筆など

2007年6月2日(土)~6月30日(土) <終了>
特別展「東洋大学所蔵 妖怪関係資料展 -井上円了がまなざしを向けた妖怪たち-」

 明治・大正期にあって妖怪研究に力を注いだ東洋大学の創立者・井上円了。円了が妖怪研究を行った意図は何だったのか、また、研究対象にした妖怪たちの姿や形はどのようなものだったのでしょうか。東洋大学が所蔵する資料を通して紹介します。

主な展示品

  • 附属図書館蔵 「哲学堂文庫」図書(主に江戸時代の和書)
  • 井上円了記念学術センター蔵 「幽霊図」、円了書跡、ほか

2006年9月30日(土)~07年1月27日(土) <終了>
特別展「博物館所蔵 辻善兵衛家文書と北関東の酒造業」

 当博物館が所蔵する辻善兵衛家文書は、近江国(滋賀県)の日野に本店を構え、18世紀半ばには下野国(栃木県)真岡に酒造業を創業した近江商人・ 辻善兵衛家に伝えられた史料群です。特別展では、辻善兵衛家文書を紹介するとともに、真岡で営まれてきた酒造業の展開にふれていきます。

主な展示品

  • 近江本店と真岡店の間の往復書簡 
  • 店卸帳(たなおろしちょう)   江戸~昭和時代
  • 奉公人請状之事  嘉永5年(1852)
  • 天秤棒  江戸時代

記念講演会

講師・テーマ/平野哲也(栃木県立学悠館高等学校)
          「江戸時代下野国芳賀郡における百姓の生業と地域経済」
          青木隆浩(国立歴史民俗博物館)
          「近代の北関東地方における近江商人の酒造経営」
日時/  06年11月11日(土) 午後1時30分~4時30分
会場/  東洋大学 白山キャンパス6号館 6210教室   
参加費/ 無料  ※どなたでもご自由に参加できます(当日受付)

2006年6月2日(金)~6月25日(日) <終了> 
特別展「東洋大学附属図書館所蔵 百人一首展 -原典とその展開-」

2006年5月12日(金)~5月26日(金)〈終了〉 
特別展「東洋大学附属図書館所蔵 中古文学関係稀覯図書展」

2005年10月1日~2006年1月21日 〈終了〉
特別展「博物館の考古資料-原町東遺跡とその時代-」
(原町東遺跡は東洋大学白山キャンパスの校舎建設伴って2003年に調査されました。)

 縄文時代の丸木舟(千葉市落合遺跡)-東洋大学の所蔵資料-

縄文時代の丸木舟(千葉市落合遺跡)
-東洋大学の所蔵資料-

弥生時代末~古墳時代前期の土器(原町東遺跡)

弥生時代末~古墳時代前期の土器
(原町東遺跡)

古墳時代前期の装飾器台と小型器台(原町東遺跡)

古墳時代前期の装飾器台と小型器台
(原町東遺跡)

江戸時代の陶磁器など(原町東遺跡)

江戸時代の陶磁器など
(原町東遺跡)