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井上円了記念博物館 常設展示のご案内

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井上円了記念博物館の常設展示

イメージ 井上円了記念博物館では、常設展示として、東洋大学の創立者である井上円了博士(1858-1919)、学校法人東洋大学理事長・総長を務めた塩川正十郎先生(1921-2015)のふたりの人物に関する展示をご覧いただくことができます。 

常設展 井上円了の生涯と教育活動 (展示室内)

 東洋大学では、直筆の書やノート・原稿のほか、愛用の品、収集品など、創立者である井上円了博士の生涯にわたる資料を収集・保存しています。当館では、平成17年(2005)4月に開館して以来、常設展などでそれらの資料を公開してきました。 
 平成24年からは、本学が創立125周年を迎えるのとあわせて常設展をリニューアルし、新たに「井上円了の生涯と教育活動」をテーマとして、幅広い分野で業績を残した円了博士を、教育者としての側面から検証する展示を行っています。現在、最新の自校史研究の成果にもとづき、井上円了関係資料のほか、東洋大学の歴史にかかわるさまざまな資料を展示しています。

◆展示構成

1.生い立ちから青年期  

2.哲学館の創立と発展 

3.哲学堂の設立と社会教育への挑戦

4.南船北馬の日々

展示室入口  常設4章

塩川正十郎記念展示コーナー (5号館エントランスホール側)

 平成27年度は、当館が開館してから数えてちょうど10年目にあたります。この節目の年に、「塩川正十郎記念展示コーナー」が、当館の一画に新しくオープンしました。 
 塩川正十郎先生は、昭和63年(1988)12月より学校法人東洋大学理事長、平成16年1月からは総長として、大学改革に積極的に取り組んできました。平成2年には、井上円了博士の思想・業績の研究と普及をはかるため、井上円了記念学術センター(現井上円了研究センター)を設置しています。現在、当館で展示されている井上円了関係資料のほとんどが、同センターで収集されたものです。 
 「塩川正十郎記念展示コーナー」では、胸像と写真、著書を展示することで、塩川先生の顕彰を行います。常設展「井上円了の生涯と教育活動」とあわせて、ぜひご覧ください。 

総長展示全体  総長著書