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井上円了記念博物館 特別展「井上円了が見た世界、近代日本とアイルランドとの出会い」

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井上円了記念博物館 特別展「井上円了が見た世界、近代日本とアイルランドとの出会い」

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2017年度特別展
「井上円了が見た世界、近代日本とアイルランドとの出会い」

特別展チラシ・ポスター  「哲学とともに130年」。2017年、東洋大学は、創立130周年を迎えました。この記念すべき本年、東洋大学井上円了記念博物館では「井上円了が見た世界、近代日本とアイルランドとの出会い」と題した特別展を開催します。
 タイトルに示されている通り、本展は第I部「井上円了が見た世界」と第II部「近代日本とアイルランドとの出会い」の2つのテーマにより、構成されています。
まず、第I部では、東洋大学創立者・井上円了が明治時代に行った世界旅行(海外視察)について検証します。円了は、61年の生涯のうちに3度も世界一周旅行を経験していますが、たとえば、最初の視察旅行で大学設立の構想を得るなど、円了にとってこれらの旅は、自らの見識を広めるとともに、その後の教育活動を発展させるきっかけを与えるものでした。
   さらに、本年は、日・アイルランド外交関係樹立60周年の年でもあります。これを記念して、東洋大学附属図書館において7月12日から10月18日まで、所蔵資料展「日アイルランド外交関係開設60周年記念展示」を開催するほか、 本学文学部の主催により、11月11日にアイルランド映画の上映会、18日にはアイルランド大使をお招きする講演会を開催する予定です。そこで、当館においても、本展の第II部において、井上円了が活躍した明治以降の日本とアイルランドとのかかわりについて、文学を中心に紹介します。

会期

2017年10月16日(月)~12月16日(土)

主催

東洋大学井上円了記念博物館

協力

アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)
東洋大学井上円了研究センター
東洋大学附属図書館

企画

第I部:東洋大学井上円了記念博物館
第II部:原田香織(東洋大学文学部日本文学文化学科教授)

企画協力

佐藤泰人(東洋大学文学部英米文学科准教授)

会場

東洋大学井上円了記念博物館 展示室
〒112-8606 東京都文京区白山五丁目28番20号
東洋大学白山キャンパス5号館1階
TEL.03-3945-8764(博物館直通)
*電話は担当者不在等により、つながらない場合もあります。

開館時間

月曜日~金曜日 9時30分~16時45分
土曜日 9時30分~12時45分

会期中の休館日

日曜日(ただし、10月22日は開館します)、11/3(金・祝)-11/6(月)、11/23(木・祝)
*詳しくは、Webページの開館カレンダー(開館状況)をご覧下さい。

入館料

無料


円了の自筆漢詩集  井上円了が海外視察で使用した地図
左:長岡の洋学校に通っていた頃の井上円了の自筆漢詩集(「詩冊」、1874~1876年、東洋大学井上円了研究センター所蔵)
右:井上円了が海外視察で使用した地図(「Plan of Berlin」、東洋大学附属図書館所蔵)

井上円了作 アイルランドの漢詩    ダブリンの写真
左:井上円了がアイルランド旅行中に詠んだ漢詩(井上円了筆「北游今夜泊津頭」、1907年、東洋大学井上円了研究センター所蔵)
右:アイルランドの首都・ダブリン(井上円了著『西航日録』、1904年発行、東洋大学井上円了研究センター所蔵)

ハーン『骨董』  イェイツの本
左:Lafcadio Hearn著『Kotto』(1902年発行、東洋大学附属図書館所蔵)
右:William Butler Yeats著『Reveries Over Childhood and Youth』(1916年発行、当館所蔵)


>>  チラシはこちらから

チラシ表   チラシ裏

2017年度特別展チラシ(表・裏) [PDFファイル/3.95MB]
*一部資料について、会期中に展示箇所の変更を行います。このため、ポスター、チラシ等に掲載された資料とは違うものが展示されている場合があります。

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