スマートフォン向け表示
  1. トップページ >
  2. 学部・大学院 >
  3. 大学院 >
  4. 大学院経営学研究科 >
  5. 経営学研究科ビジネス・会計ファイナンス専攻

経営学研究科ビジネス・会計ファイナンス専攻

Course of Business, Accounting and Finance
ビジネス・会計ファイナンス専攻
企業の変化に対応した、マネジメント能力を強化する。 

専攻長メッセージ

国家資格取得を求める社会的なニーズにこたえる“職”をコンセプトとする専攻

井上先生

ビジネス・会計ファイナンス専攻長

井上 善海
Zenkai Inoue    教員紹介はこちら

税理士試験の科目免除についてはこちら

中小企業診断士登録養成コースについてはこちら

中小企業診断士登録養成コース 在校生・修了生の声はこちら

修了生、在校生が語る大学院の魅力(2016.5取材)はこちら

本専攻の目的は、「高度な実践経営学」の理念のもとに、グローバル化・IT化・多様化する経営システムに対応できるビジネスリーダーや経営幹部の養成、および中小企業診断士や税理士などの高度職業専門家の養成にあります。対象は主に社会人で、平日夜間と土曜日に開講していることから、企業などに勤務しながら修士・博士の学位を取得できるのが、本専攻の大きな魅力です。

コースは、「企業家・経営幹部養成コース」「会計ファイナンス専門家養成コース」「中小企業診断士登録養成コース」の3つです。

「企業家・経営幹部養成コース」では、経営哲学、コーポレートガバナンス論をはじめ、グループ経営、スモールビジネス、日本型企業経営、NPO論まで幅広く網羅して、高度な専門職業人を養成します。

「会計ファイナンス専門家養成コース」では、会計・ファイナンスの基礎を共通科目に、新公認会計士の試験対策を盛り込みながら、最高財務責任者(CFO)、税理士、証券アナリスト、投資ファンドに対応した教育を実施しています。

「中小企業診断士登録養成コース」では、出願資格として中小企業診断士の一次試験に合格している必要がありますが、2年間で修士(経営学)の学位(MBA)と中小企業診断士の資格が同時に取得できます。本専攻は、「中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則第35条第1項の規定により経済産業大臣に登録された登録養成機関」として平成22年度に認定を受け、毎年数多くの中小企業診断士資格取得者を輩出しています。

また、本専攻では、過去、税理士試験科目免除者を多数輩出してきた実績を踏まえ、税理士養成に特化したコース設置を検討中です。「税理士養成コース(仮称)」では、科目免除を受けられるよう本専攻での研究・教育(論文指導)体制を一層整えることを計画しています。

概要

会計基準の統合化やファイナンスの多様化が進展する中、そうした変化に対応できるマネジメントスキルへのニーズに応えて誕生したのが本専攻です。主に社会人を対象に、「企業家・経営幹部養成コース」と「会計ファイナンス専門家養成コース」を設置。「高度な実践経営学」の理念の下、新しい経営システムに対応できるビジネスリーダーや経営幹部、会計・税務やファイナンス領域の新分野に対応できる高度職業専門家を育成してきました。平成22(2010)年4月には博士後期課程も新設しました。

平成22(2010)年4月からは従来の2コースに加え、「中小企業診断士登録養成コース」を開設しました。出願資格として中小企業診断士の一次試験に合格している必要がありますが、2年間で修士(経営学)の学位と中小企業診断士の資格が同時に取得できます。企業のブレーンとして働く40代以上のサラリーマンがもっとも取得したいと考えている資格のひとつが「中小企業診断士」です。1次試験合格率は20%、2次試験はそのうちの20%、最終的な合格率は3~5%の難関となっています。なぜなら、中小企業診断士に必要なスキルとは、机上で得た知識だけで身につけられるものではないからです。本大学院では、現場での経験が理論と結びついた時に初めて本物の知識となると考えています。そのため本コースでは現場の視点、現場感覚を持った実践的な学びを重視しています。本コースでは2年間で計5回の実習と現場体験を設けています。実際の現場に足を運び、時には共に仕事に精を出し、中小企業の仕事の中身やそのマインドを肌で感じることができるようなカリキュラムになっています。

ビジネス・会計ファイナンス専攻 入学定員

  • 前期課程 20名
  • 後期課程 5名

※ 博士前期課程20名の入学定員数には、中小企業診断士登録養成コースの16名を含む。

【企業家・経営幹部養成コース】

  •  開講時間:平日夜間・土曜昼間
  •  キャンパス:白山
  •  社会人入試:前期課程・後期課程
  •  学位:前期課程 修士(経営学)・後期課程 博士(経営学)または博士(会計・ファイナンス)
  •  半年毎に授業が完結するセメスタ制
  •  教育訓練給付制度指定講座:前期課程

【会計ファイナンス専門家養成コース】

  •  開講時間:平日夜間・土曜昼間
  •  キャンパス:白山
  •  社会人入試:前期課程・後期課程
  •  学位:前期課程 修士(経営学)・後期課程 博士(経営学)または博士(会計・ファイナンス)
  •  半年毎に授業が完結するセメスタ制
  •  教育訓練給付制度指定講座:前期課程

「会計ファイナンス専門家養成コース」での税理士試験の科目免除について
※2016年度4月入学者より対応開始

経営学研究科ビジネス・会計ファイナンス専攻会計ファイナンス専門家養成コース(会計科目履修)を修了の場合、受験免除科目は会計1科目(簿記論または財務諸表論)となります。詳細は国税庁ホームページで確認してください。ただし、修士論文に関しては、その内容が科目免除に相当するかどうか個別に国税庁の審査があります。そのため指導教授の研究指導が重要になります。

 ○税理士試験科目免除を担当の教員はこちら

 ○教員が語る大学院の魅力(経営学研究科)はこちら  

 ○修了生、在校生が語る大学院の魅力はこちら2016.5取材

・税理士試験の科目免除

 ■ビジネス・会計ファイナンス専攻会計ファイナンス専門家養成コース」 

杉山先生会計学に求められている社会的役割を考える

ビジネス・会計ファイナンス専攻

杉山晶子教授

依田●実務からの転身、実務と理論の架橋を目指して

ビジネス・会計ファイナンス専攻

依田俊伸教授

清水樹里さん●実務や税理士の試験勉強だけでは学ぶことができない幅広く豊富な会計の知識を身につけたい

ビジネス・会計ファイナンス専攻

清水樹里税理士事務所事業主

清水樹里さん

税理士免除図

【中小企業診断士登録養成コース】

  •  開講時間:平日夜間・土日昼間(実習期間、集中講義は別)
  •  キャンパス:白山
  •  社会人入試:前期課程
  •  学位:修士(経営学)
  •  半年毎に授業が完結するセメスタ制
  •  資格:課程修了時(総合審査合格者)に中小企業診断士の資格を授与
  •  教育訓練給付制度指定講座:前期課程
10年後のキャリア戦略は、診断士資格+MBA

中小企業診断士の資格は、コンサルタント業における唯一の国家資格であり、30代以上のビジネスパーソンが最も関心を寄せている資格の一つです。また、グローバル化するビジネス社会では、MBAで企業経営の知識を修得することがスタンダードとなりつつあります。

○中小企業診断士養成コースを担当の教員はこちら

○教員が語る大学院の魅力(経営学研究科)はこちら 

○修了生、在校生が語る大学院の魅力はこちら2016.5取材

○中小企業診断士登録養成コース
在校生・修了生の声はこちら

■ビジネス・会計ファイナンス専攻「中小企業診断士登録養成コース

幸田先生

●初志貫徹と魅力ある人々との出会いが未来を拓く

ビジネス・会計ファイナンス専攻

幸田浩文教授

木下潔●大学院での2年間は「自分を見つめなおし、新たな方向性を模索するためのモラトリアム」

ビジネス・会計ファイナンス専攻

木下 潔特任教授

木下 潔特任教授※開講時間は実習内容により、集中講義等が別途設定される場合があります。 
※中小企業診断士登録養成コースの入学をもって留学ビザの取得は、「出入国管理及び難民認定法」によりできません。

重松久恵さん

実企業の診断体験を通してコンサルティング・スキルを身につけ、卒業後のキャリアを充実したものに

ビジネス・会計ファイナンス専攻

中小企業診断士・コーディネーター

重松久惠さん

001●真の経営コンサルタントになるための一番の近道

ビジネス・会計ファイナンス専攻

中小企業診断士登録養成コース修了

中村 秀剛さん