1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 生命科学部
  5. 生命科学部の特色ある取り組み
MENU CLOSE

生命科学部の特色ある取り組み

  • English
  • 日本語

生命科学部は、多彩な取り組みと充実した設備で、諸問題解決に貢献しうる人材育成と北関東エリアにおける生命科学研究の中心的活動拠点を目指します。

専門知識を社会で実践させるためのキャリア教育

キャリア

生命倫理、生命論、生命哲学などの科目を一般教養科目として履修し、「いのち」について考える倫理や哲学を身につけていきます。そしてコースに分かれた専門基礎科目、専門科目を通じて専門知識を修得。社会に対する深い見識を持つ研究者の育成を目指します。 また、将来、求められる能力を養うべく、1年生向け科目「キャリアデザイン」を開設。例年夏季休暇中に実施するインターンシップ(実務研修)では、講義を通じて得たスキルを、社会の中で実際に体験することができ、将来の進路や職業適性を考える上で有効です。

産業界と提携し研究・開発

講義LiFE研究会

生命科学部では、生命科学分野での新技術・新製品の開発を目指すとともに、地域社会の活性化を目標として、積極的な産官学連携をすすめています。
地域の企業とLiFE研究会を設立。生命科学部の「知」を地域の産業へ役立てる取り組みを進めています。また、群馬県立産業技術センターや群馬県農業技術センターなど周辺地域の産学官連携機関との積極的な研究活動を広げ、地域産業とのさらなる連携強化を推進しています。

北関東エリアにおける生命科学研究の拠点

研究室研究室

生命科学部では、動物・植物・微生物・バイオナノマテリアルなど幅広い専門分野の教員が在籍しています。文部科学省の科学研究費補助金や私立大学等研究設備等整備費などの補助により、最新の研究設備や分析機器が整備され、多岐にわたる研究を推進しています。

また、文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に選定されている「生命環境科学研究センター」では、素晴らしい生態系が再生されている渡良瀬川を含む渡良瀬遊水池、医薬品由来の化学物質汚染が顕在化している江戸川などの都市河川に生息している水生生物がどのように環境適応しているのかを進化生態学的に解明し、水環境生態系の保全および持続的社会の構築をめざした研究を行っています。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)