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2017(平成29)年11月29日(水)東洋大学板倉キャンパスシンポジウムを開催しました

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全体写真
講演の様子

平成29年度の本シンポジウムでは、NHKエグゼクティブプロデューサーの小山靖弘氏をお招きし、「ダーウィンが来た!からダイオウイカへ~自然番組制作の舞台裏~」について講演していただきました。深海で生きているダイオウイカの撮影の取り組み、番組制作のプロセスの紹介などを通じ、1つの番組を制作する難しさ・面白さ、自然科学を調査・研究するプロセスとの共通点など講演されました。

講演の様子

小山氏

NHKエグゼクティブプロデューサー
小山 靖弘 氏

清水氏

生命科学科
清水 文一 教授

根建氏

応用生物科学科
根建 拓 教授

また、昨年度海外研究を行った本学生命科学部教員より、生命科学科清水文一教授は「脂質と酸化ストレス〜植物と動物の区別を越えて考える~」、応用生物科学科根建拓教授は「運動効果はなぜ筋肉だけでなく体全体にあらわれるのか?〜骨格筋分泌因子を介した細胞間コミュニケーション〜」について講演されました。

シンポジウム後のアンケートには「普段見ているテレビ番組の舞台裏まで知ることができて面白かった」「ダイオウイカを撮影するための苦悩や努力がどう自分の今後に役立つのかが分かりやすかった」など感想が寄せられました。

本シンポジウムへは生命科学部、食環境科学部の学生のほか、学外の方を含め約400人の参加がありました。
 

パネル展示本シンポジウムと同時開催の「生命科学部・食環境科学部専任教員研究成果パネル展および東洋大学LiFE研究会パネル展」にはシンポジウムからの参加者を含め多くの方々にご来場いただきました。