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生命科学部食環境科学科

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※平成25年4月1日より、「食環境科学部 食環境科学科(フードサイエンス専攻、スポーツ・食品機能専攻)」に再編されました。
詳細はこちらをご覧下さい

教育目標

食を通じて健やかないのちを育み、質の高い暮らしを実現する生命科学のプロフェッショナルを育成します。

概要

食料自給率の低下、食品原料の高騰、食品偽装や残留農薬…。さまざまな食関連の問題がクローズアップされる現代、「食」の観点から「いのち」にアプローチすることは必須です。

平成21年4月に開設した生命科学部「食環境科学科」は、生命科学の知識を体得しながら、食を取り巻く環境を深く掘り下げ、食品が本来持っている機能と人々の健康維持に果たす役割とを研究。生命と健康、食の安心・安全に携わる分野で、幅広く活躍する人材を育成するための学科です。食品の機能科学や栄養、健康科学などを通して、食の観点から生命をとらえ、バイオテクノロジーを基礎としたまだ利用されていない食資源の有効活用や、最新の分析技術を修得します。また、食育を通じて、私たちの食文化を維持・向上させながら、健やかないのちを育むプロフェッショナルを目指します。

なお、食環境科学科では、2年次より以下2つの選択コースを設置し、将来の目標に従って専門的に、またフレキシブルに学習できます。

食環境科学科 選択コース

食品健康コース

身近な「食」を通して「いのち」を考え、食品の機能科学や栄養、健康科学を修得。食に関する専門知識・技術・コーディネート力を身につけ、食育から食の安全まで、的確な情報を提供できる人材を育成します。食品流通産業や健康関連など、幅広い分野で力が発揮できます。

フードサイエンスコース

先端的バイオテクノロジーを基礎に、食品機能と安全、未利用食資源の有効活用、最新の分析技術を修得。食品の安全・安心を高度に追求できる、食品技術のスペシャリストを育成します。 新規食品や素材の開発研究、検査業務など、食品産業の分野で活躍が期待されます。

特色

従来の食品系学部は、調理や栄養に関する資格取得が中心でした。しかし食環境科学科では、最新のバイオテクノロジーの知識と技術を基に、食育の観点から食の安全に関わる知識を学ぶことができます。
また、生物や化学が不得意でも、スムーズに学習できるような特別なカリキュラムを用意。「基礎生物学/初めての生物学」「基礎化学/初めての化学」など、初めてでもしっかりと学習できる科目と環境を整え、食品や健康に興味を持ち、将来その分野で活躍したい人をサポートします。