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文学部の外国語教育

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文学部で学べる外国語

外国語教育

文学部では外国語教育に力を入れています。開講する外国語科目は、英語ドイツ語フランス語中国語の4ヵ国語で、語学選択の方式は、学科により異なります。

以下のページでは、それぞれの言語の簡単なプロフィールを紹介しています。高校までで学んだ英語力に磨きをかけるのもよし、新しい言語に力を入れるのもよし、それぞれの言葉の持つ文化的背景と自分の専門との関係をよく考えて、学ぶ言語を決めましょう。意欲のある人は、学科で必修になっている言語に加えて、別の言語も学ぶことができます。

なお、東洋大学にはさまざまな留学制度があります。興味のある学生は、国際教育センターに問い合わせてください。

異文化そのものとしての外国語、「読む」ことの重視

外国語を学ぶことの意義とは何でしょうか?もちろん旅行や会話、あるいはビジネスなどといった場面で外国語がうまく使えるのはたいへん有意義で楽しいことです。しかし、外国語は、社会生活を便利にする「ツール」であるにとどまりません。ひとつの言葉はそれが話される土地の文化そのものであり、外国語を読んだり聞いたり話したりすることは、旅行に劣らず刺激的な異文化体験です。文学部では、「読む」力をつけることを重視しています。「読む」ことは、無味乾燥な受け身の作業ではありません。それは、「他者」の言葉に真剣に向き合い理解しようとすることであり、しかも、自分の置かれている枠を超えて、広い世界観に目覚めることのできる貴重な体験でもあります。

苦労しながら楽しみを見つけよう

外国語の勉強には意欲と根気が必要です。とくにはじめて学ぶ言語は、すべて1から覚えねばなりませんので、授業のスピードもかなり速くなります。ぜひ出席し、予習・復習をこまめにしてください。このことは英語の場合も同様です。しかしながら、この苦労は大きな実りにつながるものです。単語や文法のしくみをひとつひとつ覚えたり発音してみたりすること自体も、やってみると意外に楽しいものです。それに、ある国の言葉を初歩であっても身につけると、その国の景色の見え方もちがってくるものです。大学入学は、新鮮な気持ちで語学を学ぶひとつのチャンスです。苦労を通じて大きな楽しみを発見してください。

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