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文学部のよくある質問

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文学部に寄せられる、よくある質問とその回答を紹介します。
その他のお問い合わせがある方は、教務部文学部教務課までご連絡ください。

Q. 文学部で取得できる資格は何ですか?

A. 教育職員免許状(学科によって異なります。)やその他資格があります。

取得可能な資格へ

Q. ゼミや卒業論文は必修ですか?

A. 文学部では卒業論文が必修になります。また、学科によって学年が異なりますが演習・ゼミナールも履修することになります。

Q. 第1部とイブニングコースとではどのような違いがありますか?

A. 文学部にあるイブニングコースは、東洋思想文化学科、日本文学文化学科、教育学科、インド哲学科となります。第1部は基本的に1限(9時00分)~5限(18時00分)まで、イブニングコースは6限(18時15分)~7限(21時25分)までとなり、授業時間が異なります。また、入学金と授業料、一般施設設備資金といった学費が第1部よりもイブニングコースが比較的安くなっています。

Q. 学科を選ぶうえで質問がある場合にはどうしたら良いですか?

A. オープンキャンパスや学びライブのイベントでは各学科の先生が相談にのってくださるコーナーがあります。また、普段でも学びギャラリー(入試課)で相談できますので、ぜひお越しください。

Q. 海外留学しても4年間で卒業できますか?留学の機会はありますか?

A. 文学部では現在、「短期語学セミナー」といわれる夏季あるいは春季休暇期間中の1~2ヵ月において海外の大学で学ぶ語学研修プログラムと、「交換留学」「協定校語学留学」といわれる協定校等への留学と、「認定留学制度」といわれる協定校外の大学への留学とがあり、休学することなく留学することができます。また、「本学で認定された留学先大学の修得単位」と「本学での修得単位」とが所属学部の卒業要件に満たすことができれば、4年間で卒業することは可能です。ただし、所属学科や学年によっては4年間で卒業できないので、事前に相談が必要になります。

Q. 小学校の教員を目指していますが、どのような取り組みがありますか?

A. 教育学科初等教育専攻では「往還型教育実習システム(東洋大学モデル)」といって、1年次から小学校と大学を行き来しながら、学校現場体験を積んで行きます。4年間の学びを支え、学生・教員・実習校が相互に情報を共有・交流しながら学習・指導を深める取り組みをしています。

Q. インターンシップ・ボランティア活動とは何ですか?

A. 社会との積極的な関わりを求める学生を支援する目的として、ボランティア活動をすることで卒業単位として認めています。

Q. 大学院の進学も考えています。大学院(文学研究科)ではどのような研究ができますか?

A. 東洋大学大学院文学研究科は8専攻あります。それぞれ特色のあるハイレベルな研究を行っています。詳しくは 大学院ホームページ をご覧ください。

Q. 就職について不安があります。先輩方はどのような進路に進んでいますか?

A. 中学校・高等学校教諭、その他公務員、出版、マスコミ、広告、福祉・医療関係、金融、アパレル、IT関連企業など多種に渡って活躍されています。また大学ではキャリア形成支援課で年間を通して、長期的ビジョンを視野に入れた就職対策プログラムを実施し、各種講座や模擬試験などで学生の進路決定や実力アップをサポートしています。第1部、イブニングコース関係なく、学生みなさんのキャリア支援に取り組んでいます。

卒業後の進路

Q. 英米文学科に進もうと考えていますが、日本文学にも興味があります。異なる分野の学習はできますか?

A. 「基盤教育」という科目群があり、自然科学系科目(天文学や生物学など)や人文科学系科目(美術史や音楽学、現代日本文学など)や社会科学系科目(経済学、統計学、政治学、心理学、法学など)やスポーツ健康科学科目などがあり、多方面の学習ができます。また、「文学部基盤科目」という科目群では、文学部の学生が共通して学ぶ分野として、様々な文学や思想・文化、語学などを学ぶことができます。

Q. 哲学科とインド哲学科と中国哲学文学科の違いは何ですか?

A. 哲学科は、主として欧米の哲学を研究する学科で、さらに現代の科学・医学に密接に関連する学問も扱います。インド哲学科は、インドの哲学・宗教と仏教を研究する学科で、中国・日本などに伝わった仏教も研究対象になります。中国哲学文学科は、中国の哲学・宗教と文学を研究する学科で、日本に伝わり発展した儒教の学問も研究対象になります。中国を対象として、中国5千年の歴史のなかで生まれ、発展した哲学・思想や、文学・文化を学びます。また中国の哲学や文学を学ぶにあたって、中国語の学習も始まります。中国哲学・中国文学・中国語を三位一体のものとして学んでいきます。それぞれの学科は、その学問の基礎となる古典語が異なっており、哲学科はギリシア語・ラテン語、インド哲学科はサンスクリット語・パーリ語・チベット語、中国哲学文学科は漢文です。さらに研究でよく使われる言語も異なっており、各学科共通の英語のほかに、哲学科ではドイツ語・フランス語、インド哲学科ではヒンディー語、中国哲学文学科では中国語の学習が必要となります。

Q. 英米文学科と英語コミュニケーション学科の違いは何ですか?

A. (1)どちらの学科とも「聞く、話す、読む、書く」という英語の四技能を基本とする点では同じです。
(2)それでは違いはどこにあるのでしょうか。英米文学科には大きく分けると、英文学、米文学、英語学の3分野があり、文学的な視点と英語学的な視点を融合させて、ものごとを深く感じ、考える能力を養うことを目標にしています。簡単にいえば、英語という言語を通して人間のあり方、生き方を考える学科ということです。英米文学科に進めば、英米の文学と英語学に関する知識が豊かになるばかりでなく、人間的な豊かさについて考える機会を得ることになりましょう。一方、英語コミュニケーション学科では地球次元の視野から各自の生き方が問われるグローバル化、情報化の時代に、国際社会で自由にコミュニケーションできる人材の育成が求められていることを踏まえて、生きた英語コミュニケーション能力を育成することを目指します。1年次から3年次まで英語の4技能の習熟と内容のある正確なコミュニケーションを目指して、コミュニケーション科目群、英語学系科目群、国際文化科目群を用意しています。
(3)英米文学科では英米の文学作品や英語学関係の著作をテキストにすることが多いのですが、英語コミュニケーション学科ではマスコミ、インターネットなどのメディアにあらわれる英語を扱うことが多くなります。