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平成25年度東洋大学伝統文化講座 越後獅子の文化誌 -郷土芸能から歌舞伎舞踊まで-を開催しました

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2013(平成25)年11月9日(土)に平成25年度 東洋大学伝統文化講座 越後獅子の文化誌 -郷土芸能から歌舞伎舞踊まで-を開催しました。

2013(平成25)年11月9日(土)に、東洋大学伝統文化講座越後獅子の文化誌-郷土芸能から歌舞伎舞踊まで-を白山キャンパス井上円了ホールにて開催しました。本公演は、今日日本舞踊に受け継がれている「歌舞伎舞踊」に注目し、江戸時代の代表的伝統芸能である「歌舞伎」の世界に親しんでもらうことを目的とし、約300名が参加されました。

本公演は、テーマⅠ~Ⅲの3部構成となっており、テーマⅠでは、文化史における越後獅子と題して、「越後獅子の唄」「月潟村の越後獅子」「江戸文化の越後獅子」について、本学日本文学部文化学科の河地修教授、久野俊彦講師、中山尚夫文学部長の3名により、各分野毎に動画およびスライドなどで解説を行い、参加者は配布資料に熱心にメモをとっていました。
講師

テーマⅡでは、歌舞伎舞踊・長唄の世界-学生ワークショップ-と題して、小道具の解説および学生2名への指導を花柳京氏より行われました。具体的には、鞨鼓(カッコ)とさらしの解説があり、その後、さらしの使い方について初めて使う学生とのワークショップを行いました。次にテーマⅢにて使用する楽器の三味線について、杵屋勝乃夫氏より由来、素材、演奏方法を詳しく説明されました。 
さらしの使い方 三味線

テーマⅢでは、歌舞伎舞踊「越後獅子」について花柳京氏より詳しい演目解説を配布資料を通して行い、その後、花柳京平氏の踊りによる「越後獅子」を鑑賞し、閉会となりました。
越後獅子1 越後獅子2 

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