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平成25年度 東洋大学文学部伝統文化講座 公開講演・聲明公演「自心の源底を観る」

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日時:2013年6月1日(土) 14時30分

場所:白山キャンパス 井上円了記念館ホール

主催:文学部東洋思想文化学科

備考:開場14時00分 ※入場無料

文学部東洋思想文化学科主催による伝統文化講座 第1部は公開講演「エンターテイメントとしての仏教」、第2部は聲明公演「自心の源底を観る 大曼荼羅供」を6月1日(土) に開催します。

第1部講演会では、現代の若い人々と仏教の接点にはどの様な形があるか、また、そこにどの様な可能性があるだろうか。心のケアという点から仏教を見つめる戸松義晴氏と、フリーペーパー『フリースタイルな僧侶たちのフリーマガジン』の発行などで活躍する池口龍法氏との対談から現代仏教の新しい形を模索します。

第2部は聲明公演を行います。聲明(しょうみょう)とは、元来はインドの古典語であるサンスクリットの文法学を意味するものです。古代インドにおいて韻律に従って謡われたものが、中国に伝えられて変容し、やがて日本においても仏教の儀式の際、お経や「賛」に節をつけて謡われるようになりました。これらは日本古典音楽の源流となるものです。

入場無料、予約は必要ありません。文学部の学生はもちろん、他学部の学生、一般の方々も聴講できますので、滅多に見ることができない貴重な公演をご堪能ください。

日時

6月1日(土) 14時00分開場

     第1部 講演会「エンターテイメントとしての仏教」  14時30分開演

     第2部 聲明公演「自心の源底を観る~大曼荼羅供~」 16時15分開演

会場

東洋大学白山キャンパス5号館B2 井上円了記念館ホール
※入場料は無料です。

お問い合わせ先

文学部東洋思想文化学科 電話 03-3945-7357

詳細のプログラムについては自心の源底を見る [PDFファイル/762KB]をご覧ください。

文学部東洋思想文化学科のホームページ

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