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Global Tips 第9回Common English Communication Obstaclesを実施しました!

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2015年12月10日(木)昼休み、白山図書館ラーニングフォレストにて、Common English Communication Obstaclesを実施しました。「“Global Tips=外国語や海外の文化を学ぶヒント”を聞きに、図書館に来ませんか?」がテーマの連続企画で、2015年度第9回(今年度最終回)です。
Global Tipsは東洋大学人間科学総合研究所と東洋大学白山図書館の共催で、これまで好評をいただいていたEnglish Tipsをさらにスケールアップし、今年度から実施しています。

第9回は34名にご参加いただきました。
講師はニューフィールズ先生(人間科学総合研究所、経済学部経済学科教授)で「外国語を話すとき、言葉が出て来ない」そんなとき、スムーズに言葉をつなぐにはどうしたらいいのかを紹介。

今回はロールプレイ形式で、ニューフィールズ先生と、国際推進課のアンディさんが熱演!
1回目のロールプレイでは、英語で話したいけれどもじもじしてして黙り込んでしまう日本人学生役と、外国人役を演じて、このコミュニケーションでは、どのようなことが問題点だと思うか?参加者から意見をヒアリングし、課題をあぶり出しました。そしてその個々の課題は、どうすれば改善・克服できるのか?を一緒に考えることができました。
その上での2回目のロールプレイでは、言葉をつなごう伝えようとする意志をもって、改善策を用いることにより、たどたどしく正確ではない英語ながらも、コミュニケーションが成立している様子を観て、今できる最善の方法を学ぶことができました。

また英語で話すトレーニングに最適のECZ(English Community Zone 東洋大生が学内で留学生と親しみ英会話を楽しむことができるスペース)という充実した東洋大学のサポートについて紹介。
多忙な学生生活の中でもタイムマネージメントをして、日々少しずつでも、継続的に外国語を学び続けていくこと。それが上達のコツだというお話も聞けました。

先生たちの熱演に参加者もひきこまれ、会場が一丸となりインタラクティブに考えることができました。
このロールプレイの問題点を洗い出して解決方法を考えるうちに、それは自分自身が外国語を話すとき、自分はどうしたらいいのか?という実用的なヒントになりました。アイデアの光るすばらしいGlobal Tipsとなりました。

34名   みんなで解決策を考えます  
▲34名参加。熱演にひきこまれます!       ▲みんなで解決策を考えます

問題点と解決策      
▲会場から挙がった問題点と解決策       

2015年度Global Tipsの最終回となりました。たくさんのご参加ありがとうございました!
次年度もお楽しみに。