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法学部で取得可能な資格

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資格は、卒業後の進路にも大きな関わりを持ちます。
ここでは法学部に在学・卒業することで取得可能、あるいは受験可能な資格について紹介します。

所定の科目の単位を修得することで、資格が得られる

● 社会教育主事[任用資格]

<社会教育主事>
都道府県及び市町村の教育委員会の事務局に置かれる専門的職員で、社会教育を行う者に対する専門的技術的な指導・助言に当たる役割を担います。学校や住民と協力しながら学習を促進する重要な仕事を担う存在です。

所定の科目の単位を修得することで、卒業と同時に資格が得られる

● 中学校教諭1種(社会)

● 高等学校教諭1種(地理歴史・公民)

● 社会福祉主事[任用資格]

<社会福祉主事>
福祉事務所の相談業務を担当する職員の資格です。地方公務員として採用されなければ、この資格を活かすことはできません。この資格を基礎とし、実務経験を積めば、児童福祉司等に任用されます。
 

所定の科目の単位を修得することで、受験資格が得られる

● 税理士

● 社会保険労務士

在学中、もしくは卒業後、試験に合格することで資格が得られる
(学習・準備ができる学科)

● 公認会計士

● 行政書士

● 中小企業診断士

● 司法書士

● 弁理士

● 宅地建物取引主任者

● 日商簿記1~3級 

● 法学検定試験


※通信教育課程における取得可能な資格については 通信教育課程サイト から