1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. Faculty of Law//法学部
  5. 法学部◆常総市公文書レスキューボランティアに法学部有志が参加しました
MENU CLOSE

法学部◆常総市公文書レスキューボランティアに法学部有志が参加しました

  • English
  • 日本語

常総市公文書レスキューボランティアに、法学部有志学生が参加しました。

平成27年9月、関東・東北豪雨により、鬼怒川の溢水・堤防決壊が発生し、濁流が常総市を襲いました。
これにより、同市の3分の1が浸水するとともに、市役所の永年文書庫も被害を受けました。

あれから2年。
復興に向けた活動は、まだ続いています。

復興に向けた活動の一つとして、公文書レスキュー(文書復旧活動)があります。
公文書レスキューとは、災害により損傷した公文書を、再び使えるようにするものです。

常総市の場合、約570箱の文書が泥水に浸かっており、レスキューの対象となっています。
春学期に、法学部の早川和宏教授が担当する「行政法ⅠA」、「特殊講義ⅡA3」、「専門演習」等の授業で、
公文書レスキューへの参加を呼びかけたところ、16名が集まりました。

8月10日にボランティア活動を行い、参加した学生が活動記録をまとめましたので、
以下のPDFファイルよりご覧ください。

公文書レスキューボランティア活動報告 [PDFファイル/289KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)