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法学部◆11月白山祭で模擬裁判を開催します

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11月5日(土)、6日(日)の2日間にわたり、白山キャンパスで大学祭を開催します。
白山祭の恒例である「模擬裁判」。
本学法学部生による「模擬裁判」は刑事事件を対象とし、今年も昨年と同様、裁判員裁判の形式で行います。

裁判員制度は2009年に施行され、制度として定着しつつあるといえます。裁判員制度のもとでは、殺人罪や傷害致死罪などの一定の重大事件の刑事裁判に、法律の素人である一般市民が裁判員として裁判官とともに審理・判決に関与します。誰もが裁判員に選ばれる可能性があり、法律家でなくても刑事裁判とは無縁であるとはいえません。

裁判員が参加する刑事裁判がどのように進行していくのか。そして裁判員の任務は何なのか。

今年の模擬裁判は、不作為犯としての現住建造物等放火罪の成否が争われた実際の事件をもとにしています。
犯罪とはたいていの場合、作為(動作)によって実行されるものですが、不作為(身体の静止)によっても実行されうるのです。では、放火が不作為によって行われるというのはどのような状況なのでしょうか。
こういった疑問を抱かれた方は、ぜひお気軽に本学の模擬裁判へお越しください。裁判員制度の施行により、従来の刑事裁判の在り方そのものが見直されています。
今回ご覧になる模擬裁判を通じて、基礎的な法律知識を深めるだけでなく、ご来場の皆さんが刑事司法に興味を持たれ、それをめぐる諸問題について考えるきっかけとなれば幸いです。

皆さんのご来場を心よりお待ちしています。


 ■会場:5B12教室(白山キャンパス5号館地下1階)

 ■公演時間
   11月5日(土)・11月6日(日) ※両日ともに2回の公演を行います。

   第1回:11時~   第2回:15時~

 ■主催 模擬裁判実行委員会

模擬裁判(前年度)