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【熊本県】健康福祉講演会

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健康福祉講演会

主催団体:熊本県球磨郡相良村教育委員会
派遣講師:ライフデザイン学部 坂口 正治
平成27年8月21日(金)13:40~14:40(60分) 参加者60名

 
テーマ
高齢者の余暇と生き甲斐
当日の状況について

今回は、相良村内の老人クラブ会員を主な対象に、高齢者が日々の生活を健康で楽しく、生きがいのあるものとするための学びの機会とすることを目的として、認知症サポーター養成講座と併せて開催しました。講演会では、坂口教授ご自身の体験を交えながらお話しいただき、受講者は60分間の坂口教授のお話に熱心に聞き入っていました。

受講者のご意見・感想等について

・テレビやラジオ等でよく聞くことですが、直接聞いて、また考えを新たにしました。

・坂口先生の講話、とてもわかりやすくよかったです。

・教授の専門分野の話を深く聞きたかった。

・自分たちがやっているサークルがいろいろと役に立っていると思いました。

・自分たちがやっている手芸やグラウンドゴルフなど、やっていて正解だったとうれしく思いました。長く続けていきたいと思います。

・余暇はいっぱいあるのでもっと有効に使いたいと思いました。

・余暇を考えるとき、体力向上のために歩くことを実現したいと思います。

・楽しくわかりやすく教えていただきありがとうございました。

・今日の講演を聞いて、レクリエーションがいかに大切かがわかりました。

・大変有意義なご講演ありがとうございました。特に8+8+8=24時間の生活について、少しでも研究して有意義に過ごしたいと思いました。

・24時間(8+8+8=24)を有意義に使って、趣味・教養・地域の行事に参加したいと思います。

・今回の講演では、外国のことも少しはわかり、何もわからない私にも新しいことがわかり、大変ためになったと思いました。

・夜散歩して、たまには友達のところで話をしたりするのもよいことだなと思いました。