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東京2020を考える-オリンピック・パラリンピック講座-第三回講義

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東京2020を考える
-オリンピック・パラリンピック講座- 第三回講義

平成27年11月28日(土)に開催された「東京2020を考える-オリンピック・パラリンピック講座-」
第三回講義の担当は本学バスケットボール部の指導者であり、「江戸時代庶民の歩行距離」などユニークな研究で知られる谷釜 尋徳(たにがまひろのり)法学部准教授

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テーマはオリンピックの歴史
古代に始まったオリンピックは、単なる国際スポーツ大会ではなく、開催期間は戦争が中止(聖なる休戦)されたこと、
宗教的・政治的な意味合いが強く、世界平和への道であったことなど興味深い歴史について説明。

クーベルタン男爵による近代オリンピックへもその理念が引き継がれていること、一方で選手個人の戦いではなく
国の威信をかけたものとなり、ナショナリズムの発露につながっていること、戦争との関係にも言及。

1968年の東京オリンピックでは、選手村の食事係として早稲田大学や立教大学とともに東洋大学短期大学の学生が
活躍したことについても、当時の新聞記事とあわせて紹介。盛り沢山な内容の90分となりました。