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ネパール地震の復興支援を考える

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B61ネパール地震の復興支援を考える

講 師:

  • 小林 正夫 (東洋大学社会学部教授)
  • 木村 万里子 (シャンティ国際ボランティア会)
  • 和山 正秀、米山 由紀子 (チャイルド・ファンド・ジャパン)
  • 小松 豊明 (シャプラニール=市民による海外協力の会)
  • 甲斐田 万智子 (国際子ども権利センター(シーライツ)/文京学院大学教授)

期 間:

10月16日(金)~11月20日(金) ※10月30日(金)除く
  毎週金曜日:全5回    
  18時15分~19時45分(90分) 

受講料:

¥2,700(全5回分)

場 所:

東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら

 

講演会趣旨

本年4月に発生した大地震は、死者8400人超、被災者800万人という甚大な被害をネパールにもたらしました。この震災に際して、日本の多くのNGO/市民社会組織が緊急救援に加わりました。そして、現在でも復興支援に関わり続けています。

東洋大学では、これらのNGOから現地の状況を学びつつ、大学全体(学生・教員・職員・卒業生)としてどのような支援活動ができるのかを、市民のみなさまとともに考えていきたいと思っています。そのような思いを形にするための試みとして、本講座を企画しました。毎回、被災地での活動に従事するNGOの職員を講師に招き、さまざまな観点から復興支援のあり方を考えていきます。

なお、被災地の状況は時々刻々と変化しています。報告は最新の状況を踏まえたものとなるため、各回の講義テーマは仮題となっていることをご了承ください。

講座スケジュール

日程
第1回 10月16 日(金)小林 正夫ネパールの地理と震災の概要 ※報告あり
第2回 10月23日(金)木村 万里子Build Back Better
―ネパール地震における緊急
救援から復興支援への視点―
 ※報告あり
第3回 11月6 日(金)和山 正秀
米山 由紀子
被災地の現状:シンドパルチョーク郡の事例から ※報告あり
第4回 11月13日(金)勝井 裕美仮設住宅支援から見る復興への道のり ※報告あり
第5回 11月20日(金)甲斐田 万智子地震で被災した子どもへの支援活動― 子ども主体の
活動の可能性
 ※報告あり

申込期間:平成27年9月1日(火)~ 10月6日(火)必着

※終了しました。