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【北海道】第12回全道高等学校文芸研究大会(室蘭大会)

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第12回全道高等学校文芸研究大会(室蘭大会)

主催団体:北海道高等学校文化連盟 文芸専門部
派遣講師:東洋大学名誉教授 竹内 清己
平成26年10月2日(木)9時00分~10時30分(90分) 参加者  159名

 
テーマ
戦後日本文学の中での村上春樹
当日の状況について

 上記演題で講演をしていただいた。会場は洞爺湖に面した大ホールで静謐な雰囲気の中講演は始まった。北海道内から集った文芸部に所属する高校生が3日間にわたり行う文芸の研究大会で、その仲日に当たるこの日に竹内先生の講演が行われたことになる。
 高校生たちにとっては興味の深い作家が取り上げられ、熱心に耳を傾ける者、メモを取る者、事前に配られたレジュメに目を走らせる者、さまざまだが概ね好評だった。北海道内の各地からこの日のために集合した高校生たちであるから、2日目のこの講演の時点ではまだ互いに言葉を交してはいない、私語する者もなく整然と進行し、先生は予定の時間を超過してもお話しをされた。生徒たちが先生に自由に質問をする質疑応答の時間を取りたかったのだが講演の後には分科会が控えているのでかなわなかった。引率の教員や分科会の講師(作家のみなさん)も熱心に聞き入っていた。

受講者のご意見・感想等について
 7ページに亘る資料を準備されて竹内先生は講演に臨まれました。高校生が楽しみにしているということで、力の入った厚みのある講演をおこなっていただき感謝しています。