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秋期エクステンション講座C1【連携講座】 森鷗外と歩む近代・東京150年-文京区立森鷗外記念館・東洋大学連携講座-

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C1【連携講座】 森鷗外と歩む近代・東京150年-文京区立森鷗外記念館・東洋大学連携講座-

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講師山本 亮介 (東洋大学文学部教授)
藤木 直実 (日本女子大学非常勤講師)
石田 仁志 (東洋大学文学部教授)
日程

10月18日(木)~12月8日(土)毎週木曜日:全6回
※10月25日・11月8日・29日を除く
18時10分~19時40分(90分)
※最終日のみ土曜開講
((1)10時30分~12時00分 (2)15時30分~17時00分より選択してお申込いただきます。)

会場

東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
文京区立森鷗外記念館  交通アクセスはこちら

受講料

一     般:¥3,240(全6回分)
東洋大学生:¥650(全6回分)
※最終日の森鷗外記念館訪問は受講料とは別に観覧料400円(団体割引料金)がかかります。こちらは当日集金致します。

定員

100名

【講座の到達目標】

明治から現代にいたるまでの、森鷗外の多様な文学世界の魅力、作品世界の奥深さを味わう。

講座趣旨 

 2017(平成29)年度秋学期に続いて、文京区立森鷗外記念館との第2回連携講座です。白山キャンパスの地元である文京
区の公立博物館(文学館)と連携することで、地域貢献をするとともに魅力ある講座を提供できると思います。今回は、明治150年・東京150年ということで、森鷗外の文学世界の展開とその魅力、そして現代への文化継承という視点で、明治・大正・昭和・平成のそれぞれで、その時代の中で彼の文学がどのような魅力を持っていたのかを、文学作品や人間関係などを通して学んでいきます。昭和・平成は鷗外没後の彼の文学の文化的な継承ということを考えていきます。東京という都市における森鷗外という存在はいかなる意味を持っていたのか、そして文学館の楽しみ方などを学んでいきます。

講座期間

 
 開催日会場テーマ講師
第1回10月18日(木)東洋大学明治(1):
「うたわれない歌」
明治20年代の鷗外が西洋音楽とどのように向き合ったか、小説「うたかたの記」と合わせて考えます。山本 亮介
第2回11月 1 日(木)東洋大学明治(2):
「うたわれる歌」
鷗外による「横浜市歌」(明治42年)の作詞などを取り
上げ、音楽と言葉の関係について探りたいと思います。
山本 亮介
第3回11月15日(木)東洋大学大正(1):
鷗外と〈新しい女〉たち
鷗外作品のうち、「半日」「魔睡」「団子坂」など〈新しい女〉にかかわる短編を読みます。藤木 直実
第4回11月22日(木)東洋大学大正(2):
鷗外と大正期演劇界
新派演劇の上演脚本「女がた」を、ジェンダーの観点から読み解きます。藤木 直実
第5回12月 6 日(木)東洋大学昭和:
東京と鷗外
鷗外の目に映った〈東京〉の姿とその意味を、その後の〈東京〉の歴史と照らし合わせて考えていきます。石田 仁志
第6回12月 8 日(土)文京区立森鷗外記念館平成:
文学館へ行こう
森鷗外記念館を訪問し、記念館の見学、文学館の仕事について紹介します。
(1)10時30分~12時00分
(2)15時30分~17時00分
(1)・(2)いずれかを申込時に選択してください。
文京区立
森鷗外記念館学芸員

※申込フローが異なります。振込用紙が届くまでご入金はしないでください。
  詳細は下記画像を参考にしてください。

 

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