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文化公演「津村禮次郎・能の新たな挑戦-古典芸能と現代-」※今年度のお申込は終了いたしました。

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津村禮次郎・能の新たな挑戦-古典芸能と現代-※今年度のお申込は終了いたしました。

講師:津村 禮次郎(観世流緑泉会代表)
   原田 香織 (東洋大学文学部教授)
   塩高 和之 (琵琶奏者)
日時:平成30年6月30日(土)14時00分~16時00分(120分) 定員500名
場所:東洋大学白山キャンパス 5号館地下2階井上円了ホール 交通アクセスはこちら
   

公演目標

日本の古典芸能である能の伝統的な謡と舞、ならびに新作能の可能性について公演をして、日本古来の伝統の持つ独自性と未来へ向けての可能性について考え、グローバルな視点をもつことを目標とする。

講演会趣旨

 全体を二部構成として、第一部を古典芸能としての能の謡と舞について、観世流能役者である津村禮次郎氏をお招きして能の基本的な面白さや特徴、内容について、トークと能の動きの実演などを交えながら解説します。能の代表的な曲『羽衣』や『猩々』など親しみやすい世界を披露します。第二部では琵琶奏者の塩高和之氏をお招きし、鴨長明が弾いたとされる琵琶の秘曲を演奏します。また2018年3月フランスで初公開する新作舞「方丈記夢幻」を琵琶の伴奏で舞い、新しい能の可能性について示唆していきます。こちらは能にない要素を入れた新たな動きが入ります。津村禮次郎氏は海外公演を多数されているグローバル人材の先駆けともいえる能役者で彼の今後の挑戦などについてもお話しいただきます。

津村禮次郎(ツムラレイジロウ)

 

シテ方観世流の能楽師 
観世流緑泉会代表 重要無形文化財(能楽総合)保持者
社団法人日本能楽会・社団法人能楽協会会員
二松学舎大学文学部特任教授
一橋大学社会学部講師(2009)
1942年 福岡県北九州市に生まれる。
1964年 一橋大学経済学部卒業。
1969年 同社会学部卒業。
     在学中に女流能楽師の草分津村紀三子に師事。
     卒業と同時に能楽師の道を志し先代観世喜之に師事。
1974年 津村紀三子死去により緑泉会を継承する。
1963年 能「花月」初シテ。
1971年 能「道成寺」初演。
1991年 文化庁により重要無形文化財(能楽総合)保持者に認定される。

 

申込み方法

<ハガキ>〒113-0021 東京都文京区本駒込1-10-2 東洋大学甫水会館1階 東洋大学社会貢献センター
           「津村禮次郎・能の新たな挑戦-古典芸能と現代-」

<FAX>03-3945-7601

<Web>下記お申込みフォームよりお申込みください。

※受講証は発送いたしません。