1. トップページ
  2. Research//研究
  3. 公開講座
  4. 春期エクステンション講座A2 2020東京オリンピック後の建設経営について※今年度のお申込は終了いたしました。
MENU CLOSE

春期エクステンション講座A2 2020東京オリンピック後の建設経営について※今年度のお申込は終了いたしました。

  • English
  • 日本語

A2 2020東京オリンピック後の建設経営について

p

講師鈴木 信行(元東洋大学理工学部教授/技術士・労働安全コンサルタント/鈴木信行事務所(所長))
日程

5月12日(土)・5月19日(土)全2回
10時40分~12時10分(90分)

会場東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
受講料

一   般:¥3,240(全2回分)
東洋大学生:¥1,080(全2回分)

定員

30名

【講座の到達目標】

今日明日の入札契約等の受注や施工の安全対策などに追われる毎日だと思います。そこで、盲点となりがちな中
長期的な視野で建設経営を考えることの重要性を理解してもらうことを本講座の達成目標にしています。

講座趣旨 

  1964年の東京オリンピック、1998年の長野冬季オリンピック、そして、他国でもオリンピック開催後のGDP(国内総生産)は減少することが多くなっています。GDPの減少は建設投資額の減少をもたらし、その結果、建設業は苦境に立たされることが多くなりました。
 現在、2020東京オリンピック開催を目指し、そして、東日本大震災後の復興工事と合わせて、建設業は活況を呈しています。しかし、過去の経験から、どのように次の一歩を踏出すべきかの判断が経営者にとって悩ましいところだと考えます。
 そこで、足元だけを見るのではなく、大きく視野を広げて、2020東京オリンピック後の建設経営を考えてみるのが本講座です。
特に、建設業はKKK(汚い、危険、きつい)とも比喩され、他産業と比較して若者離れが顕著であり、少子高齢化の影響も直撃しています。
 本講座は、若者に、そして女性に愛される建設経営の一助になることを目指しています。

講座期間

 
第1回 5 月12日(土)過去のオリンピック開催国のGDP変動から2020東京オリンピック後を検討します
第2回 5 月19日(土)これからの建設経営(マネジメント)の重要なポイント(女性の参画、コミュニケーション能力等)を解説します

申込・振込期間:平成30年4月2日(月)~4月25日(水)

1 1

Copyright © Toyo University. All Rights Reserved.