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白山オープン講座2 子どもの貧困の解決策を支援者と探る

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白山オープン講座2 子どもの貧困の解決策を支援者と探る

 

講師森田 明美 (東洋大学社会学部教授)
西野 博之 (川崎市子ども夢パーク所長)
細野 直人 (自立援助ホームカリヨンとびらの家所長)
日程

12月16日(土)
 9時30分~12時30分(180分) ※途中休憩あり

会場東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
受講料

無料

定員

100名

講座趣旨 

  子どもの貧困の克服には、子ども自身が市民社会の一員として受け入れられていると自覚できること、生きる意欲がその根底に育つことが重要であるということを本講座春期の当事者との語りで共有しました。ですから、貧困問題を克服するための支援が有効になるためには、社会保障や社会福祉制度の整備・充実は言うまでもないことですが、子どもたちへの暖かな市民社会のまなざしと具体的な支援の場での出会いが重要になります。こうしたことへの取り組みとして、ようやく子どもの貧困対策法の整備と、施策の予算化が行われ、市民社会との協働活動が始まりました。その中でも子ども食堂、学習支援などは急速に広がっています。新しい市民参加による取り組みの中で、私たちは子どもたちに何をどのように育てるのか、子どもの貧困の最前線で、10年以上子ども・若者支援に取り組む専門家と一緒に考えてみたいと思います。

講座期間

日程
12月16日(土)
西野 博之
だれでも参加できる冒険遊び場、フリースペース(子どもの居場所)が育てる子どもの生きる意欲について
12月16日(土)
細野 直人
青年期を乗り越え、市民に育つチャンスを獲得することの厳しさと支援方法について

申込期間:平成29年9月1日(金)~12月2日(土)必着

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