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秋期エクステンション講座C1【連携講座】森鷗外と慶応3年生まれの文化人-文京区立森鷗外記念館・東洋大学連携講座-

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C1 【連携講座】
   森鷗外と慶応3年生まれの文化人-文京区立森鷗外記念館・東洋大学連携講座-

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講師

石田 仁志  (東洋大学文学部教授)
山田 俊治  (横浜市立大学名誉教授)
岩切 信一郎 (美術史家)
出口 智之  (東海大学文学部准教授)
神山 彰      (明治大学文学部教授)

日程

10月21日(土)~12月2日(土)
毎週土曜日:全5回 ※11月4日・11日を除く
13時30分~15時00分(90分)

会場

東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら
森鴎外記念館      交通アクセスはこちら

受講料

一      般:¥2,700(全5回分)
東洋大学生:¥   540(全5回分)

定員60名

講座趣旨 

 慶応3(1867)年というのは、明治から大正時代の文学や文化を作り上げていった文化人たちが多く生まれた年として記憶されます。中でも、夏目漱石、幸田露伴、尾崎紅葉、石橋思案、正岡子規らの作家がこの年生まれです。また、鷗外の弟・篤次郎(劇作家の三木竹二)、雑誌『明星』や与謝野晶子の『みだれ髪』の表紙・挿絵で有名な近代洋画家・藤島武二も。
本講座では、今年150歳を迎える彼らの偉業を、155歳の森鷗外を案内人として紹介します。同じ時代を生きた彼らですが、歩み方や活躍時期は決して同じとはいえません。森鷗外を一つの「視座」とすることで、明治文学の文体、東京という都市への視点、時代へ批評眼、近代絵画や近代演劇の幕開けの姿などが、定点観測のようにして浮かび上がってくるのではないでしょうか。それぞれの人生と業績を「鷗外」という定点から振り返った時、どのような発見があるか、見ていきます。

講座期間

開催日会 場テーマ講 師

第1回 10月21日(土)

東洋大学日本文学を開拓する眼(尾崎紅葉・石橋思案)
̶ 硯友社の試みと鷗外の文体̶
山田 俊治

第2回 10月28日(土)

森鷗外記念館時代を見つめる眼(夏目漱石・正岡子規)
̶人物交流と作品世界̶
石田 仁志

第3回 11月18日(土)
 

東洋大学美術を支える眼(藤島武二)
-鷗外と同時代の美術と出版̶
岩切 信一郎
第4回 11月25日(土)森鷗外記念館歴史を見つめる眼
-鷗外史伝 vs 露伴史伝̶
出口 智之
第5回 12月 2 日(土)東洋大学古い芝居と新しい演劇
̶鷗外と弟・三木竹二の眼̶
神山 彰

※申込フローが異なります。振込用紙が届くまでご入金はしないでください。
  詳細は下記画像を参考にしてください。

  

 

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