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【国際交流】川越キャンパス交換留学報告会を開催しました

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川越キャンパスで「交換留学報告会」を開催しました。

2017年6月27日(火)、川越キャンパスにおいて、今年度、交換留学から帰国した2名の学生が報告会を実施しました。

報告者

石橋 茜  (理工学研究科機能システム専攻) 交換留学先:パデュー大学ノースウェスト校(アメリカ)

加藤 翔理(理工学部電気電子情報工学科) 交換留学先:ミズーリ大学セントルイス校(アメリカ)

留学前の準備について

(加藤) まずはTOEFLのスコアを向上させることが重要。過去問を多く解くことはもちろんだが、理工学部で開講されている「Academic English」「LEAP」などの英語科目を履修したり、ディスカッションクラブやGCSのアクティビティにも積極的に参加し、英語に日常的に触れることも、TOEFL対策になったと思う。 また、学内選抜のための面接に向けて、マイケルシュルマン准教授(生体医工学科)の個別指導もとても有益だった。

留学中の生活について

(加藤)  バディプログラムと呼ばれる、現地学生によるサポートが充実していた。例えば空港に出迎え、寮まで送迎してくれたりすることで、入国時も安心することが出来た。また、JASAという学生団体に加入することで、友人ネットワークを築くことができ、キャンパスライフ(サークル活動や履修相談等)もサポートしてくれたのでとても感謝している。

(石橋) 女子学生限定のエンジニアサークルに所属し、友人を増やした。中国、韓国など、アジアの女子学生とも仲良くなり、英語以外の言語もマスターできた。寮生活も、キッチンをシェアして料理したりすることが楽しかった。

留学後について・後輩へのアドバイス

(加藤) ListeningもSpeakingも格段に向上した。スラングも含めて、生きた英語に触れることが出来るのは、やはり長期留学しかないと思う。機会があれば、再度留学に行きたい。

(石橋) もともと英語は得意だったが、英語を言語として認識し、すんなりと体に入ってくるようになったことが最大の収穫。文化の多様性を体感するための留学は本当にお勧めしたい。もし迷っているなら、まずは短期間でも留学に行き、グローバルな視野を身に付けてもらいたい。

 

報告会には約25名の学部生が聴講し、質疑応答では、応募方法や現地の生活などについて、活発に質疑応答が行なわれました。最後に岩本典子准教授(生体医工学科)が2人を講評し、報告会を締め括りました。

理工学部・理工学研究科、グローバルコミュニケーションスペースでは、国際的視野を持ち専門分野で活躍できる優秀な学生を育成するため、計画的かつ積極的に意識改革を行うべく様々な取組を今後実行していきます。  

 
留学報告会①留学②
(左から)加藤翔理さん、石橋茜さん       会場の様子(1101教室)

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