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国際観光学部のよくある質問

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国際観光学部へのよくある質問とその回答を紹介します。

 

以下のQ&Aとともに、こちらの学部紹介情報もご参照ください。

国際観光学部紹介 [PDFファイル/459KB]

 


 

1.入試関連

Q. 一般入試では、どの程度の英語力が必要とされるでしょうか?

A. 過去の入試結果はこちらで紹介しています。ただ、「合格最低点」を目指すのではなく、常に「満点を目指す」学生をわれわれは求めている、ということを忘れないでください。

Q. 入試に向けて、なにをやっておけばいいでしょうか?

A. 一般入試に向けては、受験する科目の勉強をしっかり頑張ってください。AO入試などに向けては、アドミッションポリシー等もよく確認し、しっかりと自身の進学意欲を固めて、説明できるようにしてください。AO入試の場合、日本中から「どうしても東洋大学国際観光学部の○○コースに入りたい」という人がたくさん集まりますから、その人たちに負けない意欲が求められます。

Q. AO入試ではどのような試験がありますか?また、面接はどのようなやり方でしょうか?AO入試、それぞれの特徴は?

A. AO入試の詳細は、入学試験要項をご覧ください。

 



2.コース

Q. 各コースでは、どのような科目の講義が受けられますか?

A. 履修要覧に詳しいことが掲載されています。特に、「教育課程表と履修方法について」を熟読していただければと思います。なお、講義のイメージが沸きにくい場合、Web体験授業シラバスを公開していますので、ぜひご覧ください。

Q. 各コースそれぞれの想定就職先はどのような業種・企業でしょうか?

A. 「ツーリズムコース」→旅行業(ツアー企画担当、営業、カウンター、添乗等)
「エグゼクティブマネジメントコース」→ホテルやブライダルなどの経営者・総支配人、起業家、金融、不動産など
「サービスコミュニケーションコース」→接客サービスをする仕事全般。特に、エアライン、ホテル、ブライダル、クルージング船など
※本コースには、エアラインを特に強く志望する学生向けの「エアライン特進専修」も設けられています。
「観光プロフェッショナルコース」→観光産業・ホスピタリティ産業全般
「観光政策コース」→政府・自治体、観光協会、シンクタンクなど
※ただし、いずれのコースでも他のコースの科目も履修できるようになっているため、さまざまな職業に就くことが可能です。

Q. 履修要覧に掲載されている各講義は、そのコースでしか受けられないのですか?

A. いえ、そんなことはありません。一部の科目はそのコースの学生優先となりますが、多くの科目はどのコースに入っても履修することができます。

 



3.留学関連

Q. 海外に留学しても4年間で卒業できるとうかがったのですが、本当ですか?

A. はい、「交換留学」や「認定留学」、「協定校語学留学」という制度を利用した場合、休学することなく4年間での卒業が可能です。そのためには、留学先大学で本学の卒業要件に必要な科目の単位を取得することが必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

Q. どのような留学プログラムがあるのでしょうか。また、それぞれいくらくらい金額がかかりますか?

A.留学費用は留学先(プログラム、国、大学)によって異なります。 留学プログラムは非常に多くの種類がありますので、こちらをご参照ください。なお、金額はさまざまな理由により毎年変動しますので、ご注意ください。

 


 

4.就職関連

Q. 航空会社や旅行業に就職するためには、英語の能力はどの程度、必要ですか?

A. 航空会社のキャビン・アテンダント(CA)であればTOEIC 730点が最低ラインです。グランドスタッフならTOEIC 650点は欲しいところです。なお、エアラインについては各社の就職サイトや雑誌のインタビュー記事などにも、この話題はよく掲載されています。
旅行会社は、インバウンド等海外の顧客を相手にする会社に入るのならば、TOEIC 800点が必要ですが、海外との折衝がない場合は会社にもよりますがTOEIC 500点は最低限、保持しておいて下さい。

 


 

5.その他

Q. 大学生活を有意義に過ごすために、高校生のうちにやっておくことはありますか?

A. アドミッションポリシーとして各コースごとに求める人材像を書いてありますので、それを参照してください。

 

 

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