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学生の活動

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| 「2017ミスきぬがわ」として活躍する学生の紹介 (国際観光学科2年生 若本 美夏海さん)

国際観光学部の前進となる国際観光学部国際観光学科2年生の若本さんは、東武鉄道と日光・鬼怒川地区の共同プロジェクト「PROJECT MIYABI」の企画のひとつである「2017ミスきぬがわ」に選ばれ、鬼怒川温泉の観光事業に2年間参加・協力することになりました。

また、若本さんは創作舞踊活動(出身である足立区の足立エンターテイナー)を通じて、日本の伝統芸能を若い世代や海外に発信していく活動も行っており、観光学科での学びと両立しながら活躍しています。

ミスきぬがわに選らばれた国際観光学科2年生の若本さん-活動のきっかけを教えてください。

舞踊活動とミスきぬがわとしての活動は異なるように見えて、実はとても似ていると思います。好きな舞踊を通じて国内のみならずインバウンドによる地域活性化といった観光振興の側面でも面白い発信ができるのではないかと思ったからです。

-学業との両立はいかがですか。

ある程度の体力と時間のやりくりが必要になりますが、大学の講義をしっかり受けています。授業で学んだことを観光事業の活動に役立てるように日々考えています。

-将来の目標を教えてください。

3年後に開催される東京オリンピック・パラリンピックでさらに増加するであろう訪日観光客に魅力ある日本の伝統文化を発信してゆくことが必要かと思います。国際観光学科で語学や観光振興に関するさまざまな勉強をしながら、世界にこの魅力を発信してゆくことが目標です。