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塾頭あいさつ

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塾頭あいさつ

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井上円了リーダー哲学塾 塾頭
東洋大学 学長    竹村 牧男

 

東洋大学の創立者井上円了は、明治初期の時代に西洋哲学・東洋哲学を広く学ぶとともに、民衆の教育事業を志し、哲学教育による人づくりから日本社会の改良をめざしました。その志を承ける東洋大学は、時代を切り拓く情熱を持った人財を育成・輩出することに全力を注いでいます。

「哲学すること」は、思考の道筋を論理的・体系的に調え、正しい結論に到達することを可能にします。どんな状況におかれても、自分で考え・判断し・行動できる主体性を確立することが可能となり、困難を抱えた状況を打開する力を発揮できるようになります。こうして自分の生き方の基軸=哲学を形成した人は、人間力に富み、社会のあるべき姿に対する洞察と実践への主体性をも身につけることができるでしょう。

東洋大学は、この「哲学すること」を基盤とし、自己を磨き成長できる場として「井上円了リーダー哲学塾」を運営しています。この塾では、現代の地球社会における自己の生き方を確立し、さらに未来の地球社会のあり方を展望して、変革のために行動できる優れたリーダーを育成していきたいと考えています。真に豊かな地球社会の実現を真摯に求める、多くの人々の参加をお待ちしています。