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井上円了哲学塾(第2期)入塾式を挙行しました

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第2期井上円了塾入塾式12014年9月20日(土)16時20分より、東洋大学白山キャンパス スカイホールにおいて東洋大学井上円了哲学塾 第2期の入塾式を挙行しました。

井上円了哲学塾は、哲学を学びの基礎とし、自然・社会・文化等の現代社会の国際的・先端的な状況についても併せて考察し、その成果を現実社会に生かしていく人財(人という財産)の育成を目的としています。

今回の入塾式において、社会人・本学および他大学学生などそれぞれ異なるフィールドをもつ36名が第2期生として入塾しました。

入塾式は、大熊廣一常務理事の開式の辞で始まりました。竹村牧男学長の式辞では、本学の創立者井上円了先生の志、現代社会において求められる知的能力、高い倫理観、社会的能力、創造力と構成力を自ら培っていくこと、及び混迷を深める現代において、いかなる状況をも打開できるための考える力、行動力の源泉として「哲学すること」の重要性を述べ、第2期塾生への期待を述べました。(写真右上:竹村学長による式辞)

続いて、福川伸次理事長の祝辞では、今の世の中で求められる能力、現代社会の問題点について述べた上で、考える力や人間価値の質の向上、ジャパナビリティを支え、日本から世界に向けたリーダーとして活躍できる人財(人という財産)に育つよう本塾生に向けた期待を述べました。

その後、塾運営責任者である文学部日本文学文化学科の河地修教授より挨拶が行われ、

「本塾では本学の学生だけでなく、社会人の方、また社会で活躍された後に更に学び続けたい、という年齢も幅広く様々な方が集っています。その異なる背景を持つ塾生が共にチームを組み、グローバルな視点も取り入れた実践的な哲学を学び、リーダーシップを発揮することを期待しています。」と述べました。

また、入塾者代表の挨拶では、本学社会学部4年の齋藤宏城さんが、入塾を決心した理由や井上円了哲学塾で学びたい内容などを述べ、意気込みを語りました。最後に、杉山憲司副学長が閉式の辞を述べ入塾式を終えました。

1第2期井上円了塾入塾式2
福川伸次理事長による祝辞齋藤宏城さんによる入塾者代表挨拶

井上円了哲学塾 第2期は、9月27日(土)から毎週土曜日開講します。

第1回は「哲学入門、井上円了の実践哲学」と題し、竹村牧男学長が講師を務めます。

各回の講師やテーマは下記のページをご覧ください。

2014 年度 井上円了哲学塾 スケジュール