1. トップページ
  2. Academics//教育
  3. 学部・学科
  4. 総合情報学部
  5. 総合情報学部「川鶴・霞北地域活性化プロジェクト成果報告会」を開催
MENU CLOSE

総合情報学部「川鶴・霞北地域活性化プロジェクト成果報告会」を開催

  • English
  • 日本語
 

2012年7月28日(土)、鶴ヶ島市南町連合夏祭り会場(大橋児童公園)において「川鶴地域活性化プロジェクト成果報告会」を、7月29日(日)に、川越市霞ヶ関北公民館において「霞北地域活性化プロジェクト成果報告会」を開催した。

2つの報告会は、総合情報学部3年生以上対象の必修科目「総合情報プラクティス5」(環境情報系)における春学期演習の成果発表の場。同科目では、川越キャンパス周辺地区で課題となっている事象の把握と分析を行い、地域とグループ同士が情報を共有しながら、問題解決に向けた解決策の提案を行うという取り組みを行っている。

 

前年度に続き2年目となる「川鶴(かわつる)地域活性化プロジェクト」では、地元夏祭り会場にて学生がパネル展示を行いながら、来場者に対して調査結果を説明(写真上)。あわせて成果報告集を配布した。また、夏祭りのスタッフとして○×クイズや夜の東洋大学ステージ(バンド、ダンス)の運営、模擬店の手伝いなどを担当し、会場を盛り上げた。

一方、「霞北(かほく)地域活性化プロジェクト」(写真左)は、今年度初めての取り組み。学生がスライドを用いて調査の報告や地区の課題に基づいたさまざまな提案を行うと、聴講していた地域の方々からはたくさんの意見や激励メッセージをいただくことができた。

なお、これら演習を通じたコミュニケーションのなかで、授業を越え、学生と地域住民との協働が次第に生まれつつある。そのひとつが、かわつる商店街のコミュニティカフェ「ひだまり」での「パソコン教室」だ。地域の方々を対象に、総合情報学部の学生が、iPadを使ってインターネットの使い方を教えるなどの活動がスタートし、地元からは大変好評を得ているという。

 

この取り組みは秋学期の「総合情報プラクティスVI」に引き継がれ、大学と周辺地域との協働による地域活性化をさらに実践していく。

総合情報学部のホームページ

総合情報学部学生が支援する「ひだまり」のブログ「ひだまりぼうやの部屋」