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コース制

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コース制概要

総合情報学部では2016年度からコース制を導入します。総合情報学科の中に3つのコース(システム情報コース、心理・スポーツ情報コース、メディア文化コース)が設けられます。このコース制によって、学習の目標を設定しやすくなり、また卒業時の専門性が明確になります。入学試験は共通に行われ、全ての学生が総合情報学科の学生として入学しますが、2学年の初めからいずれかのコースに所属します。他のコースの科目履修は可能ですので、総合情報学部の特徴である学習の多様性は保証されます。

カリキュラムの構成

カリキュラムは「基盤教育」「学科共通科目」「専門科目」に区分されています。基盤教育では哲学・思想、学問の基礎、国際人の形成など学部に関係なく社会で必要な基礎知識を習得します。学科共通科目ではコース共通で習得を課すビジネス関係科目や基礎科目等を履修します。専門科目ではコース共通の演習科目とコース毎の専門科目が配置され、高度な専門知識の習得を目的とします。

コース制_カリキュラムの編成

入学から卒業までの流れ

1学年は、コース共通の演習科目、総合情報学概論、コース別1学年専門科目を履修することにより、自分に合ったコースを見つける学年になります。そして、2学年で各コースに配属され、コース毎の専門科目を中心にした履修が始まります。3学年ではさらに各教員のゼミに配属され、より特定の専門分野を深く学び、集大成として最終学年に卒業研究・制作が課されています。なお、2016年度入学生より導入されるコース制では、「システム情報コース」「心理・スポーツ情報コース」「メディア文化コース」の3つのコースのうち1つのコースを、2年次進級時に選択することになります。各コース定員が定められているため、必ずしも希望のコースに進めるわけではありませんが、希望のコースに進むことができなくても、他コースの授業を受講することは可能です。
コース制_コース選択・ゼミ配属